Web制作の専門ディレクターによる、格安・優良レンタルサーバー比較&独自ドメイン取得ガイド
失敗しないレンタルサーバー選びの決め手は「 価格・容量・速度 ・安定性 」

レンタルサーバー選びで最も重視する点は「費用が安価である事」がダントツで63%でした


4つのステップで絞り込もう!

レンタルサーバー とは?
独自ドメインの 取得方法
レンタルサーバ ー選びのコツ
人気のサーバー で比較しよう
月額125〜800円の人気サーバー一覧
月額800〜4,200円サーバー一覧

価格別レンタルサーバー比較

月額125〜800円からのサーバーで比較
月額800〜4,200円からのサーバで比較
容量100〜500MBからのサーバー
容量500〜3,000MBからのサーバ
独自ドメイン取得サービスで比較する

みんなの口コミ&体験談

さくらサーバーの体験談について
エックスサーバーの体験談へ
ロリポップ!の口コミについて
WADAX ワダックスの体験談
プレミアエクスビットの体験談へ
ムームードメインの口コミについて

目的別レンタルサーバー比較

個人から企業までの情報サイト向け
Movable Type、XoopsなどのCMS向け
アーティスト、クリエイター向けのプラン
アフィリエイト向けのサーバープラン
ネットショップ向けのサーバサービス










 さくらレンタルサーバーの詳細

月額125円と価格が安い割りにかなり安定しています。初心者にもおすすめの大手レンタルサーバーです。 始めは料金が安いので気になりましたが、表示速度も早く、2年以上利用していますが重かったり落ちる事がほとんどありません。

サブドメインは3つまで設定できます。独自ドメイン取得サービスもあり、スタンダードプランからMovable TypeやXoopsが簡単に設置できます。 ここの良さは転送量に余裕がある所で、問い合わせると多少アクセスが増えても大丈夫との返事でした。
サポートも特に不満はなく、個人運営なら十分のサービスです。大手SNSにも採用されている信頼 できるレンタルサーバーです。



サーバー 比較 月額料金 容量 初期費用 CGI・DB 転送量 商用 メール
ライトプラン 125円 500MB 1,000 ○ (DB ×) 無制限 無制限
スタンダード 500円 3,000MB 1,000
プレミアムプラン 1,500円 10GB 1,000
ビジネス 2,500円 20GB 5,000
プロ 4,500円 40GB 5,000


 
   


ランキング画像2

 エックスサーバーの詳細


月額1,050円から1.5GBの大容量です。とにかくページ速度が速いのがポイントです。 ウリはマルチドメイン設定、サブドメイン設定が可能なので、複数のサイト運営に向いています。

1アカウントで無制限に独自ドメインが設定できて、データベースも複数設置できます。 やや高負荷には注意が必要ですが、Movable TypeやXoopsなどの設置も可能です。

つまり、こちらのサーバーで独自ドメインを割り当てれば複数のサイト運営が可能です。



サーバー 月額料金 容量 初期費用 CGI・DB 転送量 商用 メール
x10プラン 1,050円 1,500MB 1,575 無制限 無制限
x20プラン 2,100円 3,000MB 1,575
x30プラン 4,200円 6,000MB 1,575


 
  






 ロリポップ!の詳細

月額263円で1GBの容量です。料金も安くて、設定も分かりやすいので、初心者に向いています。メインが可愛いので女性に人気があります。よく利用しますが、値段の 割りには安定しています。 ブログ、レンタルリンク集、掲示板、ショッピングカートなどのオプションサービスがかなり充実しています。

サポートやマニュアルがとても充実しているので、マニュアルを見れば簡単に設置できます。 ユーザーが50万を突破。運営期間も長く、次々と新しいサービスを開始されているレンタルサーバー大手です。

まず独自ドメインを取得してサーバーを利用すれば初期費用が半額になるのでお得。 また他社から乗り換えれば初期費用半額とお得です。



サーバー 比較 月額料金 容量 初期費用 CGI・DB 転送量 商用 メール
サブ・独自ドメイン 263円 1GB 3,150 無制限 無制限
サブ・独自ドメイン 368円 2GB 3,150


 
  





 WADAXレンタルサーバーの詳細

月額1,995円からの高機能レンタルサーバ。大手という事もあり、サーバーも安定していて、容量も多く、365日電話サポートで平日は22時まで相談可能\n です。初歩的な質問でも丁寧に答えてくれます。ウイルスチェックやSSLが使えて、セキュリティも良く、全体的に使いやすい。

低価格で、安心して使えるという体験談が多く、格安サーバーにはないサポートやセキリュティが人気です。また、格安サーバーだと転送料に制限があり、アクセス数が増えてくると停止されるなどの処 置になるため、転送料無制限なのも重要なポイントですね。

ビジネスや商用利用をお考えの方にも使いやすいサーバーになっています。1年間の前払いだと、初期費用の3000円が無料になります。

サーバー 月額料金 容量 初期費用 CGI 転送量 商用 メール
スタンダード ブロンズ 1,995円 10GB 3,000(無料) 無制限 無限
スタンダード シルバー 2,833円 20GB 3,000(無料) 無限
スタンダード ゴールド 3,833円 30GB 3,000(無料) 無限
スタンダード プラチナ 4,637 40GB 3,000(無料) 無限


 
  

ランキング画像5

 プレミアエクスビットの詳細

個人サイトからビジネスにも利用できる月額1995円からのレンタルサーバーです。 個人や企業でXoopsなどのCMSシステムを利用してネットショップを始めたい場合にもおすすめです。

こちらではショッピングカートなどのCGIが標準装備されています。 独自ドメインが取得できるサービスもあります。各サーバのデータも毎日バックアップしてくれます。専用SSLや電話サポート付きです。



サーバー 比較 月額料金 容量 初期費用 CGI・DB 転送量 商用 メール
PR500プラン 1,995円 500MB 3,150 無制限 20
PR1000プラン 3,990円 1,000MB 5,250 40
PR1500プラン 5,985円 1,500MB 7,350 無制限

ロリポップ!レンタルサーバー、初期費用が半額の1575円に!

2009年07月01日


GMOインターネットグループの株式会社paperboy&co.が運営する「ロリポップ!レンタルサーバー」は、本日6月29日(月)にリニューアルを行い、月額利用料金は据え置きでディスク容量を従来の200MBから1GBへと増量し、初期費用を半額の1,575円(税込)に改定いたします。


「ロリポップ!レンタルサーバー」がリニューアル ディスク容量を200MBから5倍の1GBに増量、初期費用を半額に より

低価格サービスとして人気のロリポップ!レンタルサーバーが、初期費用が半額の1575円に値下げとなりました。

以前から、サーバー容量アップをお伝えしていましたが、今回は初期費用が半額となるプレスリリースがありました。最初の開設費用的に、とても使いやすくなりましたね。

さらに、公式サイトでは、今なら初期費用が無料になるキャンペーンも実施されています。

現在、レンタルサーバーを比較されている方は、ぜひ一度こちらのサービスも覗いてみてください。

レンタルサーバーのロリポップが、263円で1GBに容量アップ!

2009年06月19日


paperboy&co.は16日、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!レンタルサーバー」のディスク容量を6月29日から拡大すると発表した。


「ロリポップ!」がディスク容量拡大、通常料金で1GBまで利用可能 より

レンタルサーバーサービスのロリポップを運営しているpaperboy&co.が、「ロリポップ」で容量を1GBにアップすると発表しました。6月29日から適用されるそうです。


【2009年6月29日 変更後】

200MB → 1GBに増量。
500MB → 2GBに増量。


29日は自動的に、容量が増量されるんだとか。これはうれしいサービスですね。

低価格で容量が数GBというサービスも増えていたので、改良されないかな?と考えていましたが、ついにサーバー容量のアップが実現しました。

今後は、ロリポ・ブログがパワーアップし、8月にはサイトデザインのリニューアルを考えているそうです。

ファーストサーバがWordPress用のテンプレートを無料配布

2009年06月05日


レンタルサーバー事業を展開するファーストサーバ株式会社は、無料のテンプレート配布サイト「テンプレートキング」の 1 周年を記念し、 WordPress 用ビジネスサイト・テンプレートや WEB 用の画像素材を 6 月下旬から順次提供します。


ファーストサーバ、 WordPress 用ビジネスサイト向けテンプレートやWEB 用の画像素材を 6 月末頃から無料提供開 より

レンタルサーバーサービスを提供している、ファーストサーバが運営している「テンプレートキング」にて、WordPressテンプレートを無料で配布すると発表しています。

WEBサイトの制作では、HTMLでの制作だけでなく、ニュースなどが気軽に更新できる、ブログシステムと連動したCMS型が進んでいます。

こうしたニーズを支援するため、またはレンタルサーバーサービスの差別化として、ファーストサーバが素材配布に力を入れているようです。

WordPressのサイトを運営していますが、海外のテーマを使用させていただいたり、自作したりしています。

ちょうどいい、テンプレートがまだ少ない状態なので、期待しています。

ちなみに、ホームページテンプレートでは、TempNateがおすすめです。

クラウド時代、さくらインターネットの強みはコストパフォーマンスと付加サービス

2009年05月28日


現在では東京の西新宿、大阪の堂島を中心に、東西計6カ所のデータセンターを抱えている。2009年3月には専用ホスティングのサーバ稼働数は1万台を超えている。


大阪・堂島に、さくらインターネットの秘密を見た 〜自前だからできる本当の差別化 より

2004年にジュース1本分の月額125円という、超低価格サービスを打ち出した、レンタルサーバー業者の大手であるさくらインターネット。

その競争力、強みのポイントは、経営理念の1つにあるコストパフォーマンスです。もちろん価格が安いというのもありますが、ただ安いだけでは他と差をつける事はできません。さくらの田中邦裕社長の話では、そのコストパフォーマンスを支える競争力の源泉となるポイントが2つあります。


1. 付加サービス

さくらインターネットでは、共用サーバーなら、いろいろな付加サービスで差別ができます。そして、コントロールパネルという、サーバー利用者がオンライン上で操作しやすいレイアウトの開発など、それぞれの会社の特徴が出てくるので、差別化が可能になると社長の田中氏は考えているそうです。


2. データセンターの設備

次に差が出るのが、データセンターの設備です。さくらでは、バリューチェーン全体を自前で用意しています。そして、大阪の堂島にあるデータセンターでは、サーバの仕様や吸気方法、キャッピング条件をもとに熱解析を行っています。

その特徴の1つとしては、一般的なサーバだと数個から十数個付いているファンなんですが、さくらのカスタムサーバでは3つなんだそうです。そして、ラックの設置方法や空調設備を計算することで、電力を抑える事ができるんだそうです。

こうする事で、消費電力も3分の1程度で済むなど、低コストでの設備が、低価格サービスの実現を可能にしているそうです。

>> 続きを読む

ワダックス、「@Next Style専用サーバー」でRAIDプラン開始!

2009年05月22日


業界トップレベルのセキュリティを実現した、1社単独で1台のサーバーを利用出来る専用型レンタルサーバー「@Next Style専用サーバー」の新プラン、「スーパーハイエンドRAIDプラン」を5月21日より提供開始


ワダックス、RAID6を導入した業界最高レベルのスペックを提供する専用サーバーサービスを開始 より

レンタルサーバー事業者であるワダックス(WADAX)が「@Next Style専用サーバー」にて、新しいプランとなる「スーパーハイエンドRAIDプラン」を開始すると発表しました。

最近の経済状況により、自社サーバーなどのコストダウン需要が高まっています。そういった中で、レンタルサーバー事業者に専用サーバーをアウトソースする動きが活発化しています。

でも、セキュリティの心配といった課題もあったのですが、ワダックスでは24時間365日体制でセコムトラストシステムズが不正アクセスを監視しており、最近ではセキュリティを強化するサービスを続々と発表しています。

低価格の共有レンタルサーバーでは「さくらサーバー」や「ロリポップ」などたくさんありますが、低価格プランでこういったセキュリティの強化が進んでいけば、ワダックスでのビジネスサイトの利用が増えていきそうです。

今後とも、こういった各サービスでの特徴をしっかりと調べて、レンタルサーバーを比較して、最適なプランを選ぶ事が重要ですね。

▼ 過去のニュース&比較 情報へ




Copyright (C) 2007 レンタルサーバー比較 サバコレ! All Rights Reserved.

お気に入りに登録


最新の記事エントリー

サバコレ!のRSSフィードを取得