ホスティング・サービス「GrowServerサービス」を展開するIMJネットワークは,仮想サーバー・ソフト「Virtual Iron」を導入した。サーバー上に利用者ごとに異なるパソコン環境を提供するサービスにおいて,仮想サーバー・ソフト「VMware ESX Server」から乗り換える。「Virtual Ironを評価した結果,VMwareとそん色ない性能や信頼性が確認できたので,5月中旬から順次切り替えていく」(ITサービス部 GrowServerグループ 酒井統史氏)。
IMJネットワーク仮想サーバー・ソフト「Virtual Iron」を導入 より
これはサーバー機に仮想サーバー・ソフトを搭載して、仮想サーバーを実現するサービスだそうです。
各仮想サーバー上でWindows XPを稼働し、クライアントが利用。「VMware」から「Virtual Iron」に乗り換えて、仮想サーバー・ソフトのコストが数分の一になる計算なんだとか。
オープンソースの仮想サーバー・ソフト「Xen 3.0」が基本なんだそうです。

