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STEP3 - レンタルサーバー選びのコツ


新しく開設するホームページに、必要な機能をピックアップしていきましょう。そして、複数のレンタルサーバー運営業者を比較して、サイトのテーマに合ったレンタルサーバーを選びましょう。



個人情報や作成したページを預かってもらうため、利用者数や継続して運営しているか、などの運営面で信頼性を見ていきましょう。サポートが冷たいところや、障害が多いところは避けたほうが無難です。



最近では年間1万円以内でサーバーを利用できます。初期費用として5,000円ほど度かかるサーバーもありますが、初年度に支払えば次年度からは必要ありません。

レンタルサーバーの料金は、初期費用・年間使用料・ドメイン年間使用料 が最初に払う年間費用になります。この年間費用を、12ヶ月で割った金額が月額料金になります。



「.com」などの独自ドメイン取得サービスがあるかどうかをチェック。無くても、ムームードメインなどのサービスを利用すれば、「.com」なら年間700円程度で取得できます。

高いところでは数千円かかる所もあります。ドメインを取得するメリットはたくさんありますが、あなたのサイトがもしレンタルサーバーを移転する事になった場合、今までのアドレスが変更になりますので、相互リンクの変更依頼やメールアドレスの変更依頼などの莫大な手間がかかります。

独自ドメインで運営されている場合は、新しいサーバーに移転の手続きをするだけです。つまりURLはそのままで新しいサーバーを利用できます。この様に長期運営には、独自ドメインの取得は必須と言えます。



ページファイルや画像、動画ファイルを掲載できるサーバーの容量です。画像ファイルなら25KB程度で、4枚で1MBです。100MBの容量のサーバーなら約400枚掲載できます。

テキスト中心のホームページなら、そんなに容量は気にしなくても大丈夫です。

>>サーバーのディスク容量について



ホームページの表示速度が速いか、重くないか、頻繁にサーバーダウン「落ち」しないかを調べましょう。夜中に少し重たいというのはよくありますが、よく「落ちる」(表示されなくなる)のはよくありませんね。

また、サーバー機が置いてある、データセンターという場所が、日本国内にあるか?というのも安心面でのポイントになります。さくらサーバーは国内で大規模なバックボーンとして有名です。

>>バックボーンとは何の事?




管理画面の使い方の、ヘルプページがあるか、わかりやすい解説などのマニュアルがあるかどうか、などをチェックしましょう。一度お試しで利用すればわかります。

始めはコントロールパネルがわかりやすいサーバーを選びましょう。ログイン、メール管理、容量管理、アクセスログ解析、ファイルマネージャー画面などが使いやすいかどうか。重要です。



まずは電話サポートを行っているか。またメールの問い合わせに対する対処の仕方、応対の早さなどを調べましょう。サポート掲示板やFAQを用意している所もあります。

格安のレンタルサーバーでは、電話での問い合わせを受け付けていない所が多いです。人件費を抑えて、低価格でサービスを提供する方針の会社が多いですね。

CGIの設置等に関しても、サポート対象外のところが結構あります。

なので、できるだけ、自分で調べて解決するように努める必要があります。といっても、基本的には、試してみないとわからない部分も多いですね。ですので、まずはお試し期間のあるサーバーを利用してみましょう。



一日のアクセス数制限についてです。転送量の制限があればサーバーの規約にもよりますが、1日に何万人(アクセス)以上の訪問があるホームページはアカウントが一時停止される事がありますので、転送量に余裕のあるサービスを選びましょう。

>>転送量で気をつけるポイントは?



最近では、レンタルブログサービス、レンタル掲示板、アクセス解析などのオプションで利用できるサービスが充実している業者が増えています。なので、使いたいシステムがある場合は、これらの機能もチェックしてみてください。



オリジナルのメールアドレスがいくつまで利用できるか。メールアドレスの容量制限についてなどを確認しておいてください。



お問い合わせなどのメールフォームやリンク集などのCGIシステムが利用できるかなど。Movable TypeやXoopsなどのCMSシステムが利用できるかなどを見ておきましょう。その場合、PHPのバージョンや、MySqlが使えるかを確認してください。

>>cgiが使えるサーバーとは?

>>データベース(MySQL)は必要?



どのページにどのくらいアクセスがあるのかを解析してくれるサービスです。一般のサービスでは、Google AnalyticsXREA(エクスリア)、忍者サーバーの無料アクセス解析サービスが人気です。

 

選び方ポイントのまとめ


サバコレ!で紹介しているのは、これらの機能を最低限に搭載している格安の優良レンタルサーバーです。

最近では利用料金ますます安くなって、格安でも安定しているサーバーが増えてきました。レンタルサーバー選びのポイントは、レンタルサーバーが安定しているかどうかです。

安定しているレンタルサーバーは人気があり、利用者が増加していきます。共用のレンタルサーバーは、振り分けられた各サーバーに複数人で利用しています。

もし、あるレンタルサーバーに契約して、そこの150番目の「S150サーバー」というサーバーに振り分けられたとします。S150サーバー内に負荷のかかるホームページを利用している人がいれば、そのサーバーは表示速度が遅くなります。

共用サーバーではこういったサーバー内部での当たりはずれがあります。こうした負荷を分散するために人数を減らしたり、回線を補強する作業が必要になります。

人気のレンタルサーバーは、こうした利用者の増加に伴う必要な作業を定期的に行っています。ですので実績があって継続的に運営しているレンタルサーバーを選択する必要があるのです。

サバコレ!ではこれらの機能を最低限搭載した人気のレンタルサーバーを厳選して紹介しています。各レンタルサーバーの詳細ページでは、みなさんの体験談やクチコミも随時掲載していきます。

次に、人気のレンタルサーバーについて、比較してみましょう!例えば、まず価格や容量などの項目を比較します。そして詳細ページにアクセスして、特徴やお得な使い方などを確認して、サーバーを絞り込んで利用してみてください。


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