SEOの対象とする検索エンジンは、日本でよく使われている順に、ヤフー、グーグル、そして余力があればMSN(Liveサーチ)を選ぶのが一般的だ。オプトとクロス・マーケティングが2006年4月に発表した「検索エンジン利用状況実態調査」では、国内検索エンジンのシェアはヤフーが59%、グーグルが25%、MSNが4%という統計が出ている。
SEOで検索エンジンから呼び込もう より
レンタルサーバーを利用してホームページを作成する場合、考えなければいけないのが、SEO対策(検索エンジン最適化)です。
これに関するわかりやすい記事が掲載されていましたので、紹介します。いくつか個人的につけたしましたので参考にしてください。
詳細に関してはWeb担当者フォーラムを参照ください。
■まずはサイトのメインキーワードを再考する
■基本は1つのページに1つのメインキーワードにする
【サイトの内部要因に属する最適化手法(レイアウトのコツ)】
■[title] に重要なキーワードを入れる
■[meta description] に簡潔なページの説明文を入れる
■[meta keyword] に10個以下のキーワードを入れる
■[h1] [h2] [h3] などを本来の用法の見出しとして使う
■[h1] タグは1ページに1つ。[body]のできるだけすぐ後、[h2]よりも前に書く
■[title] や [h1] [h2] などの見出しタグの内容から、無関係なテキストを減らす
■[strong] や [em] でキーワードを強調する
■キーワードが複数語の場合、離さずに並べて書く
■ページのサイズは100Kバイト以下にする
■コンテンツのキーワード出現頻度を適度に上げる
■キーワードに関連深いコンテンツはページの最初の方に置く
■テーブルレイアウトよりCSSレイアウトを優先する
■ページ中のリンク個数を100個以下にする
■[img] タグにはaltで代替テキストを入れる
■sitemapでページの存在を知らせる
■ページデザインでフレームは使わないよう気をつける
■リンク切れはなくす
■サイトはできるだけ早く公開し、検索エンジンに登録しておく
【サイトの外部要因の最適化手法(相互リンクしてもらうコツ)】
■リンクしてもらうときのテキストに、検索キーワードが入るように
■自分のページのキーワード、リンクしてもらうテキストと関連の深いコンテンツのページからリンクしてもらう
■リンクしてもらったページ内にあるリンク数が100個を越えないことを確認する
■イメージでリンクをしてもらうときは、イメージのalt属性でテキストを付加してもらう
■相互リンクバナーを用意する
■Yahoo!ディレクトリへ登録する
■Open Directory(dmoz)へ登録する
■ディレクトリ型検索エンジン、リンク集、ソーシャルメディアに登録する
■リンクを貼ってもらえるコンテンツを作る
■順位決定の仕組みは日々進化し続ける事を認識する
記事に掲載されている基本的な流れについて紹介しましたが、これらをきちんとおさえているサイトは上位に表示されています。
SEO対策とはつまり、ユーザーに最適なページに最適化するという事なので、こうした基礎をおさえる事で必ず成果があらわれます。

