まずはサーバータイプをどれにするかを検討する必要があるだろう。かつてのように、共用サーバーは「安かろう、悪かろう」といったことは少なく、使用できるディスク容量が多いサービスもたくさんある。特段のコストパフォーマンスを望むのであれば共用サーバーを選択するのがよいだろう。
レンタルサーバー選びの用途別重点チェック項目 より
レンタルサーバーを選ぶ際に参考になる記事が掲載されていましたので、紹介いたします。
ちなみに、通常は趣味サイトなどでレンタルサーバーを利用する場合は、月額料金の安さなどが選ぶポイントになるようです。
その点では、低価格でも安定しているさくらサーバーがおすすめになります。
以下はそれ以外の用途で利用する場合です。
■ブログを作りたい場合
・ブログが主な目的で、規模が小さい場合は、共用サーバーがおすすめ!
・「ウェブ」に分類されているディスク容量、データベースへの対応をチェックしよう!
・システムの開発費の負担を軽くするには、Movable Typeなどブログシステムがサポートされているサービスを選択しよう!
・大規模なものや、ブログをサービスとして提供する場合は、専用サーバー、仮想専用サーバーがおすすめ!
■ECサイトを運営したい場合
・「制限」において商用サイトとしての利用が許可されているかを確認しよう!
・「ECサイト」に分類されているショッピングカートやクレジットカードなどの決済代行サービスが提供されているかを確認しよう!
■ホスティングサービスをしたい場合
・レンタルサーバーを利用して第三者にサービスを提供する場合、まず再販が許可されているかどうかを確認!
・「制限」として分類されている商用利用が可能かどうか、および再販が許可されているかを確認しよう!
・独自ドメイン、マルチドメインが使用できることの確認しよう!
以上、特別な用途を含めて、レンタルサーバーを選ぶ際はこうしたポイントに気をつけて、選んでみてください。

