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2008年08月08日


インプレスR&Dは7月31日、レンタルサーバーの利用者と事業者の双方に対して実施した調査の結果を発表した。レンタルサーバー利用者の73.6%はサービスに「満足している」と回答しており、サービス面では今後も低価格大容量化の動きが継続すると予測している。


レンタルサーバー利用者の7割はサービスに満足 より

インプレスR&Dがレンタルサーバーの利用者と事業者に調査した結果、レンタルサーバー利用者の73.6%は「満足している」と答えています。

満足している点については、「費用が安価であるから」が73.2%で圧倒的で、「容量が十分」という声もありました。
ハードディスク容量200GB以上のサービスのシェアが22.8%になるなど、業界全体で容量アップの流れになっているようですね。

最近では、ショップカートや無料ブログサービスなどのオプションが増えていますが、大容量サーバーがもう少し増えてくるとうれしいですね。

2008年08月28日


ホームページのテーマは、なるべく内容を絞って特化したサイトにしましょう。

たとえば、ブランドに関する情報サイトの場合、コーチの情報に特化するなどです。エルメスも、プラダもとあれこれ掲載するよりも、それぞれのサイトで1つのテーマを扱う方がユーザーは集まりやすくなります。

その際は、アクセスいただいたユーザーの、興味ある目的を満たす内容を意識して制作します。

普段からニュース記事など、業界の最新情報を集め、インプットとアウトプットが大事です。情報を得て、書き出します。

そして、読み返して自分のものにするというサイクルを身につけると、記事を書くのが楽になってきて、スピードも上がりますね。


結果を早く求めない事が大事です。ユーザーからのアクセスは基本的にはコツコツしか増えません。

常にテーマについて勉強し、コンテンツ、記事の内容を充実させる事が重要です。

コンテンツがよければ、いろんなサイトにリンクしてもらえるし、ブックマークされます。検索エンジンでも上位に表示される事が可能になります。

これは普段の努力の積み重ねです。コンテンツの数で勝負するか、質で勝負するか。自分の方針やスタイルをしっかり考えましょう。

サイト全体のコンテンツを把握するために、テーマ、カテゴリなどを図にして管理しておく、書類にしておくと便利です。


サイトを作った後は、アクセス解析を設置してください。

アクセス解析を設置すると、ユーザーがどういった場所からアクセスされるのか、アクセス元やキーワード、地域、何回目のアクセスか、などがわかります。

さらに、人気のコンテンツやキーワードがわかるので、ユーザーが本当に望んでいた情報が何か、といった傾向を把握する事ができます。

はじめはキーワードを絞り込んで、そのキーワードに関する情報を充実させてサイトを継続的に運営してみて、アクセスやユーザーが増えてくれば、さらに人気のキーワードに関するコンテンツを増やしていきます。

まずは、ページを作ってみて、アクセス解析をして検証してみて、人気のページやキーワードを探り、ページを増やしていく。そうやってPDCAサイクルを繰り返して、どんどん総合的なサイトに育てていきましょう。

おすすめのアクセス解析は、「Google Analytics」ですが、初心者の方は、「AccessAnalyzer」が使いやすいと思います。

●Google Analytics
http://www.google.com/analytics/ja-JP/

●AccessAnalyzer.com
http://ax.xrea.com/


その他では、忍者ツールズが提供している、無料のアクセス解析ツールが便利です。



上記の画像は、ホームページのレイアウトの例です。では、ポイントをいくつか紹介していきます。


●タイトルにはメインキーワードを含める

SEO(検索エンジン最適化)では、検索結果に表示されるタイトルが重要のため、しっかりとキーワードを含んだタイトルを、前の方に配置しましょう。


●わかりやすさが大事。画像を配置しよう!

コンテンツはわかりやすさが大事です。記事・コンテンツ部分は、なるべくテキストばかりにならないように、画像を掲載しましょう。


●飽きないデザインを意識する

毎日来てもストレス感じさせないデザインにする事が重要です。(営業でいうと、毎日会ってもストレスを感じないさわやかさなど)


●記事は、ユーザーの目標につながるタイトルを意識する

記事のタイトルは、ユーザーの目標につながるタイトルを意識してください。各ページについては、見出しが重要になります。その際はタイトルで記事の内容がわかるようにするのがポイントです。


●記事の人気ランキングを用意する

そして、人気記事などのランキングを用意します。人は人気に弱い所があります(笑)それに良いものから読んで、時間短縮をしたい!と考える方が多いからです。


●関連する過去の記事へのリンクを掲載する

できれば、記事の下部には関連する過去の記事へのリンクを掲載しましょう。関連記事はついでに読んでもらえる可能性が高くなります。


これらのように、ちょっとした意識でアクセスされやすいレイアウトになります。こうした事を意識しながら、ホームページを作成してみてください。

2008年08月29日


こちらでは、さくらサーバーの開設体験をレビューしていきます。開始するまでの流れをお試しでシミュレーションできますので、実際に利用した気持ちになって順番に目で追ってみ てください。

それでは、1ページにまとめていますので、最後までお付き合いください!

 さくらのレンタルサーバ


1. さくらサーバーのトップページへアクセス


まずさくらサーバーのトップページへアクセスしましょう。

今回は、月額125円の「さくらライトプラン」を契約します。「詳しくはこちら」をクリックします。プランがたくさんあるので、迷うところです。





2. 「さくらライトプラン」の詳細ページ


「さくらライトプラン」の詳細ページです。左側にある赤いボタンの「今すぐお申し込み」をクリックします。








3. サーバー登録画面


サーバー登録画面です。まず初めて利用する場合は、「初めて利用する」を選択。

サービスプランは「さくらのレンタルサーバーライト」を選択します。


↑そして下部にある「つぎへ」ボタンをクリックします。


次のページにて、個人情報を入力していきます。

これで登録が完了しました。ここまでは結構簡単にできました。

無事に登録できた場合は、メールが送られて来ますので、少し待ってみましょう。






4. 仮登録のお知らせメール


しばらくすると、下の画像のような、仮登録のお知らせメールが送られてきます。








5. サーバー等に関する情報メール


またしばらくすると、下の画像のような、サーバー等に関する情報がメールで送られてきます。




こちらには、サーバーに関する情報が記載されています。こちらの情報をもとに、レンタルしたあなたのサーバーにアクセスできるんですね。

初期ドメインというのが、仮のURLアドレスになります。こちらでホームページを運営してもいいですし、独自ドメインで「com」などのアドレスがいい場合は、独自ドメインを取得す るんですね。

FTPサーバというのが、サーバーにホームページを送るアドレスになります。「FFFTP」などのソフトを使用すれば、簡単に接続してホームページをアップロードできます。 POP3、SMTPというのは、メールの通信プロトコルです。

この時点で、ホームページをサーバーにアップロードして、いろいろ試すことができます。なので、ガンガン作ってみましょう。





6. お支払情報メール


さらに、しばらくするとお支払情報メールが送られてきます。



実際にサーバーを使ってみて良ければ、料金を支払います。年間でまとめて支払えるので、楽ですね。

記載されている内容に沿って、料金のお支払を完了します。ローソン(ロッピー)などのコンビニでも手軽に支払いができるんですね。お試し登録期限内にお支払いをしてみましょう 。






7. お支払完了メール


お支払が済みますと、お支払完了メールが送られてきます。








8. 住所確認のハガキ


そして、数日後には下の写真の様な、住所確認のハガキが送られてきました。




↑このように、かわいいイラストの住所確認ハガキが送られてきます(笑)

この中を開くと、お知らせ番号が記載されています。この番号を、さくらのホームページにアクセスして入力しなくてはなりません。






9. コントロールパネルにログイン


早速、コントロールパネルにログインします。コントロールパネルのURLアドレスは「サーバー等に関する情報メール」に記載されています。(↑5の項目のメールです)







10. コントロールパネル画面


こちらはコントロールパネル画面にアクセスした画面です。右上の「会員メニュー」のリンクをクリックします。








11. 会員メニュー画面にアクセス


そして会員メニュー画面にアクセスします。「会員認証を行います」という表示がされますので、会員IDとパスワードを入力してログインしてみましょう。




次に、認証画面が表示されますので、そちらでお知らせ番号を入力します。


これでご本人様の確認が完了しました。


以上で完了です。

あとは自由にサーバーが利用できます。

今回の作業はあっという間でした。ただし、ハガキが送られてくるので、こちらの会員認証は1つ手間が入りますが、これも安心して利用するため。

メールの画面も見やすかったです。

このページを参考にしながら作業をすれば、簡単にできるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、実際にここまで、作業が完了した方がいらっしゃしましたら、たくさんページを作成して、ページをFTPソフトなどでアップしてみてください!

さくらサーバーの容量や機能&性能の詳細は、下記を参照してください。

さくらレンタルサーバーの詳細ページへ










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