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2009年05月07日


株式会社ベットは、同社が提供している共有レンタルサーバー『エックスサーバー』において4月25日より、クリックのみで別のサーバーへデータをコピー、切り替えを行うことができる「簡単サーバー移動サービス」を開始します。


エックスサーバー 共有レンタルサーバーのデメリットを軽減する「簡単サーバー移動サービス」開始 より

低価格でマルチドメインなどができる高機能レンタルサーバーの「エックスサーバー」が、クリックするだけで別サーバーへデータをコピー&切り替えできる、「簡単サーバー移動サービス」を開始しました。

これにより、共有レンタルサーバー特有の欠点だった同じサーバー内の、別ユーザーの影響を受けるというデメリットが大幅に軽減されます。

これはどういう事かといいますと、月額数百円などの共有レンタルサーバーでは、1つのサーバー・スペースを数名で共有して利用しています。

その際に同じサーバー内のユ−ザーで、重たい系のプログラムを利用している人がいると、そのサーバーを利用しているみんなのサイトの表示が重たくなるという事がありました。

こうしたデメリットを解消するのが、この「簡単サーバー移動サービス」なんですね。

エックスサーバーは月額1,050円で3GBのレンタルサーバーサービスを展開しています。今後は1サーバー内での収容ユーザー数の削減、高機能なサーバー機器を使用するなどの対策で、表示速度の高速化を維持する方針です。

確かにホームページの表示速度は早いし、マルチドメイン機能がついているので、複数のサイトをまとめて管理されたい方にはおすすめです。


>> エックスサーバーの詳細について [サバコレ]

2009年05月11日


サービス別の売上高は、ハウジングサービス28億7200万円(同21.7%増)、専用サーバサービス22億1400万円(同21.2%増)、レンタルサーバサービス9億4300万円(同31.5%増)、その他のサービス10億7600万円(同17.2%減)。


さくらインターネット、前09年3月期経常利益は310.1%増 より

低価格・高機能レンタルサーバーのさくらインターネットが、レンタルサーバー事業の好調で、2ケタの増収を達成しています。

売上高が前々期比14.5%増、純利益3億7400万円と2ケタ増で黒字になりました。

レンタルサーバー事業では、低価格でコストパフォーマンスに優れた、新しいサービスを投入した影響で、専用サーバやレンタルサーバサービス等のホスティング事業が好調だったようです。

他の業界でもデフレ戦略企業が伸びていますが、レンタルサーバー業界でもさくらサーバーなどの低価格・高品質サーバーが支持を得ているようですね!


>> さくらサーバーの詳細へ [サバコレ]

2009年05月22日


業界トップレベルのセキュリティを実現した、1社単独で1台のサーバーを利用出来る専用型レンタルサーバー「@Next Style専用サーバー」の新プラン、「スーパーハイエンドRAIDプラン」を5月21日より提供開始


ワダックス、RAID6を導入した業界最高レベルのスペックを提供する専用サーバーサービスを開始 より

レンタルサーバー事業者であるワダックス(WADAX)が「@Next Style専用サーバー」にて、新しいプランとなる「スーパーハイエンドRAIDプラン」を開始すると発表しました。

最近の経済状況により、自社サーバーなどのコストダウン需要が高まっています。そういった中で、レンタルサーバー事業者に専用サーバーをアウトソースする動きが活発化しています。

でも、セキュリティの心配といった課題もあったのですが、ワダックスでは24時間365日体制でセコムトラストシステムズが不正アクセスを監視しており、最近ではセキュリティを強化するサービスを続々と発表しています。

低価格の共有レンタルサーバーでは「さくらサーバー」や「ロリポップ」などたくさんありますが、低価格プランでこういったセキュリティの強化が進んでいけば、ワダックスでのビジネスサイトの利用が増えていきそうです。

今後とも、こういった各サービスでの特徴をしっかりと調べて、レンタルサーバーを比較して、最適なプランを選ぶ事が重要ですね。

2009年05月28日


現在では東京の西新宿、大阪の堂島を中心に、東西計6カ所のデータセンターを抱えている。2009年3月には専用ホスティングのサーバ稼働数は1万台を超えている。


大阪・堂島に、さくらインターネットの秘密を見た 〜自前だからできる本当の差別化 より

2004年にジュース1本分の月額125円という、超低価格サービスを打ち出した、レンタルサーバー業者の大手であるさくらインターネット。

その競争力、強みのポイントは、経営理念の1つにあるコストパフォーマンスです。もちろん価格が安いというのもありますが、ただ安いだけでは他と差をつける事はできません。さくらの田中邦裕社長の話では、そのコストパフォーマンスを支える競争力の源泉となるポイントが2つあります。


1. 付加サービス

さくらインターネットでは、共用サーバーなら、いろいろな付加サービスで差別ができます。そして、コントロールパネルという、サーバー利用者がオンライン上で操作しやすいレイアウトの開発など、それぞれの会社の特徴が出てくるので、差別化が可能になると社長の田中氏は考えているそうです。


2. データセンターの設備

次に差が出るのが、データセンターの設備です。さくらでは、バリューチェーン全体を自前で用意しています。そして、大阪の堂島にあるデータセンターでは、サーバの仕様や吸気方法、キャッピング条件をもとに熱解析を行っています。

その特徴の1つとしては、一般的なサーバだと数個から十数個付いているファンなんですが、さくらのカスタムサーバでは3つなんだそうです。そして、ラックの設置方法や空調設備を計算することで、電力を抑える事ができるんだそうです。

こうする事で、消費電力も3分の1程度で済むなど、低コストでの設備が、低価格サービスの実現を可能にしているそうです。

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