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2010年01月05日


サーバー容量とは、ファイルなどのデータを使用できる容量になります。

画像を複数系差したり、メールフォームなどのcgi、データベースの容量を考えると、100MB以上の容量は必要になります。

ただ、ページ情報だけの企業サイトの場合は、100MBほどで大丈夫ですが、どんどん更新して、ページを追加していくサイトの場合は、100MB以上は必要になります。

10GBなど、こんなに必要なの?と感じる事があるかもせれませんが、実は、独自ドメインを5つ利用する事で、5つのサイトを運営できます。

そのため、1つのサイトで2GBという様に振り分けて考える事ができるので、複数のサイトを運営できて、サーバー管理も楽で便利です。

動画などをたくさん掲載するサイトの場合は、1GB以上あるサーバーがおすすめです。

ちなみに、メールの容量込みでの100MBという様なサービスがありますので、注意してください。

最近では、クラウド化の流れから、容量が1GBを超えるサービスがどんどん登場しています。


Internet Explorerなどのブラウザで、プログラミングを動かす仕組みです。

ネットショップなどのお店サイトでは、ショッピングカートやお申込みフォームなどが必要になりますが、これらはcgiというプログラミングを使用しています。

ブログが人気ですが、こちらもcgiを使用していますので、独自ドメインでブログを設置したい場合は、cgiとMySQLデータベースが使えるサイトが必要です。

また、お問い合わせフォームを使用する場合も必要ですし、簡易的な更新ツールを設置する場合もcgiは必要になります。

そのため、動きのあるサイトが作りたい場合は、cgi・データベースが使えるレンタルサーバー・サービスが必須になります。

cgiのチェックポイントとしては、「動作が遅くないか?」といった点に注意してみて下さい。


FTPは、サーバーにホームページファイルを転送するためのプロトコルです。

FFFTPというソフトを使用する事で、サーバーに接続できます。

レンタルサーバーと契約すると、専用のFTPアドレスをもらえるので、そちらを入力すると、借りたサーバーに接続できます。

ファイルをアップロード(転送)したり、ダウンロードもできるので、ホームページを公開したり、新たに修正したりする事ができます。


レンタルサーバーのIPアドレスとは、コンピューター1台ずつに割り当てられたアドレスです。

どのコンピューターかを認識する事ができるため、住所のような役割をしています。

アドレスは、123.123.1.1 というように、32ビットで表記されています。

レンタルサーバーを借りる際に、共有サーバーの場合は、1つのサーバーを複数人で使用します。

続きを読む "サーバーのIPアドレスとは?" »


CMSとは、ブログなどに代表される、データベースを活用したシステムです。

ブラウザ状で、記事を更新したりできるため、手軽にホームページを修正できます。

ホームページでは、HTMLファイルを作成し、FTPソフトを使ってファイルを転送・アップロードするため、ファイルを修正したり、新しいページを追加するのに手間がかかります。

CMSを活用すれば、コツコツとページを更新したし、追加するのに便利です。

続きを読む "CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)について" »


Webプログラミングでは、2種類に分類する事ができます。

1つは、ブラウザ状で動く、JavaScriptなどのクライアントサイドスクリプトです。

もう1つは、Webサーバー側で動く、PerlやPHPなどのサーバーサイドスクリプトです。

主に、MySQLなどのデータベースを活用します。

続きを読む "クライアントサイドスクリプトと、サーバーサイドスクリプトとは?" »

2010年01月06日


ブログやネットショップサイトには、MySQLなどのデータベースが使われています。

お客さんリストや、ブログの記事など、リスト化できるのがデータベースです。こちらが使えれば、大量のデータをリストで表示できます。

サイト内に、ブログやネットショップ・カートを設置する場合は、cgiが使えるプランを選びましょう。MySQLなどのデータベースの数も確認してみてください。

MySQLが、1つか2つほどしか使えないサービスが多かったのですが、最近では、50個まで設置できるというサービスなどが登場しています。

これにより、1つのサイトの中に、Moable Type、WordPress、ショッピングカートといったシステムが設置できるようになりました。

低価格なサーバーでも、総合的なサイト構築が可能になっています。


転送量とは、サーバーから転送されるデータ容量のことです。

アクセスが多いサイトでは、ページや画像、動画などが多数表示されるため、転送量が大きくなります。

サーバーによっては、1日のデータ容量を3GBに設定されていたりするので、注意が必要になります。

サービスによっては、無制限というプランもありますので、こういったサービスを選ぶ事をおすすめします。

ちなみに、動画などをたくさん掲載していて、大量アクセスが発生した際に、サーバーに負荷がかかってしまうため、厳しいところでは、アカウントが停止されてしまう場合がありますので、転送量については、なるべくチェックしてみてください。

ただし、最近では、余裕を持っているサービスがほとんどですので、気にしすぎる必要はないかもしれません。

2010年01月07日


いざ、ホームページを作成しようとなった際に必要なレンタルサーバー。こちらには、無料と有料サービスがありますが、どちらもメリットとデメリットがあります。

無料サービスの多くは広告費で運営されているので、利用者のサイト下部に広告が表示されてしまいます。

場合によっては、商用利用できない所もあり、独自ドメインも使えないので、サービスが停止になると、サイトURLアドレスもなくなってしまいます。

一方、有料サービスの場合は、自由で多機能なんですが、年間費用が発生します。

ですが、長期的にホームページを運営する場合は、独自ドメインを取得して、レンタルサーバーで運営するのがおすすめです。私もすべて独自のドメイン&サーバーで運営しています。

そこで、費用をあまりかけずに運営する方法を考えたところ、無料サーバー会社の運営方法にヒントがありました。

続きを読む "サーバー代を広告費でまかなう5つの方法とポイント" »

2010年01月10日


最近では、ホームページ用のサーバーでは、手軽に更新して、情報を蓄積できる、ブログなどのCMSシステムが注目されている影響で、cgiやデータベースが使えるプランが人気のようです。

レンタルサーバー業者も、09年末には、プランの改良や、サーバー容量のアップなどが次々と行われていました。これからも、新会社や、新プランが続々と登場しそうですね。

当サイトでも、価格の変更が大変でした(笑)が、対応して参ります。

少し前は、さくらのレンタルサーバーが圧倒的に人気でしたが、サイトの複数制作ニーズが高まって、IP分散の関係もあって、いろんなサーバーが利用されているようです。

続きを読む "2010年のレンタルサーバー&クラウド動向" »

2010年01月13日


レンタルサーバーのロリポップにて、Movable Type 5.0の設置方法が紹介されています。

主にブログとして活用されている、コンテンツ管理システム(CMS)で、更新が手軽に行えるため、有料ライセンスが必要ですが、人気がありあます。無料で使えるCMSではWordPressが人気ですね。

4.0バージョンなどからの新しい変更点や、注意点ですが、まずMovable Type 5.0では、PHP5やMySQL5のデータベースが必要になります。


【簡単な設置の流れ】

まず、Movable Typeページにアクセスします。
http://www.sixapart.jp/movabletype/

そして、商用利用ならMTのライセンスを購入、個人利用なら無償でダウンロードしてください。

次に、ファイルを解凍し、ロリポップサーバーにアップロードします。

続きを読む "ロリポップ・サーバーがMovable Type5.0の設置方法を公開" »

2010年01月18日


お名前.comの共用レンタルサーバー・サービスで、初期費用無料、3カ月無料キャンペーンを実地しています。

これは、月額1,575 円でディスク容量が100GBという、高機能サーバーです。

これが、1月29日までに申し込みをすると、初期945円、月額1,575円×3ヶ月分が無料になります。

さらに、1月31日までにお申込みいただいた方に、グローバルサイン独自SSLが1年間無料になるキャンペーンも行っています。

この様に、機能の向上と、キャンペーン、オプションサービスの充実など、次々と展開しています。

この期間は、お得に利用できるので、新規サイトを考えている方は、ぜひ1度検討してみてください。

2010年01月24日


独自ドメインが取得できる、人気サービス「ムームードメイン」が、6周年記念キャンペーンを行っています。

2月1日まで期間限定で、「.com」「.net」が年間500円、「.jp」が年間2,500円で取得できます!

これは、新規で1年間の契約をされた場合に適用されます。

通常よりも、500円ほどの割引なので、大変お得です!以前にこういった割引期間がありましたが、大幅に新規取得があったそうです。

こちらのサービスを活用し、ロリポップサーバーを合わせて利用すると、お手軽にホームページが作成できますので、ホームページが作りたいと思っていたんだけど・・、という方にもおすすめ。

もちろん、複数のサイトを考えている場合にもおすすめです。

人気のキャンペーンなので、新規サイトをお考えの方は、この機会にぜひチェックしてみてください!

2010年01月29日


今回の「招福キャンペーン」は、初期費用最大31,500円が無料になるという大変お得なキャンペーンです。


WADAX、レンタルサーバーの初期費用全額無料キャンペーンを実施! より

レンタルサーバーのワダックス(WADAX)が、初期費用が最大で31,500円も無料になる、「招福キャンペーン」を2月28日まで実地されます。

どういう方が対象なのかというと、月額費用を1年分前払いすると適用される、割引キャンペーンになります。

ワダックスは、中小企業や個人サイトなどに人気で、法人サイトだと、3万5千社以上が利用している、業界でもトップクラスのサーバー・サービスです。

「@Next Style スタンダード」プランでは、初期費用3,000円が無料になります。

月額費用は以下の通りです。

続きを読む "ワダックス レンタルサーバーが初期費用全額無料キャンペーン!" »








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