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サーバー代を広告費でまかなう5つの方法とポイント


いざ、ホームページを作成しようとなった際に必要なレンタルサーバー。こちらには、無料と有料サービスがありますが、どちらもメリットとデメリットがあります。

無料サービスの多くは広告費で運営されているので、利用者のサイト下部に広告が表示されてしまいます。

場合によっては、商用利用できない所もあり、独自ドメインも使えないので、サービスが停止になると、サイトURLアドレスもなくなってしまいます。

一方、有料サービスの場合は、自由で多機能なんですが、年間費用が発生します。

ですが、長期的にホームページを運営する場合は、独自ドメインを取得して、レンタルサーバーで運営するのがおすすめです。私もすべて独自のドメイン&サーバーで運営しています。

そこで、費用をあまりかけずに運営する方法を考えたところ、無料サーバー会社の運営方法にヒントがありました。

無料サービスの多くは広告費で運営されている、と先ほど書きましたが、これを自分のサイトでやれば、広告費で運営できないでしょうか?

有料サービスによって変わりますが、ホームページは、例えばドメイン代は年間900円ほど、レンタルサーバー代は、月額1000円ほどの費用が発生します。

ですが、うまくいけば、サーバー代などのサイト運営費はまかなえます。

そこで、こちらでは、サーバー代を広告費で補う&まかなう5つの方法をご紹介させていただきます。




1. クリック型のテキスト広告


自分のサイトに、よくブログ記事の下に掲載されている、クリック型のテキスト広告を表示する方法です。サイドバーの下などに掲載しておく、または記事の下に掲載する、などの方法があります。

代表的なサービスに、コンテンツ連動型テキスト広告「Googleアドセンス」があります。こちらは、自分のサイトに関連した広告が自動で表示されるため、クリックされる率が非常に高いのと、クリック単価が高いのもポイントです。

サイトの広告を考えた場合は、まずこちらの利用をおすすめします。

例えば、Googleアドセンスの場合、

1日に50アクセスあった場合、1カ月で1500アクセスです。そのうち3%がクリックされた場合、約45回です。クリック単価が10円なら、450円ほどの広告収入になります。

ちなみに、1日に100アクセスあった場合、1カ月で3000アクセスです。そのうち3%がクリックされた場合、約90回です。クリック単価が10円なら、900円ほどの広告収入なので、サーバー代はまかなえます。

* 実際に、この様な数値になるかは、サイト構成にもよりますが、わかりやすくご説明させていただくために、この様な数値にしています。




●Googleアドセンス

検索エンジンで有名なGoogleのコンテンツ連動型テキスト広告サービスです。






●アドパートナー

日本で利用者の多い、Yahoo!のコンテンツ連動型テキスト広告サービスです。






●MicroAd

行動ターゲティング型の広告配信サービスです。






●楽天ぴたっとアド

ショップモールで有名な楽天が提供するサービスです。






2. アフィリエイト広告


広告をクリックした方が、その商品を購入された場合に、手数料がもらえる成果報酬型の広告です。本などの画像を掲載できるので、コンテンツの1つとして掲載している方も多いです。




●Amazonアソシエイト

Amazonの成果報酬広告です。本などの広告を掲載できます。






●楽天アフィリエイト

ショップモールで人気の楽天の成果報酬広告です。あらゆる商品の広告が掲載できます。






●バリューコマースなどのASP

大手の成果報酬広告です。通販、旅行系、家電、美容など、あらゆる企業の広告が掲載できます。






3. 広告マーケットプレイス


自身のサイトの空いているスペースを掲載しておき、企業など広告を掲載して欲しい方からの連絡を待つマッチングサービス。商品のバナー広告などを掲載する形です。

アクセス数によって費用が決まりますので、情報系のサイトを運営する場合はおすすめです。




●Pitta(ピッタ)

人気の広告マーケットプレイスです。音楽、ゲーム系サイトなど多数のジャンルがあります。






4. ドロップシッピング


在庫を持たずに商品を販売できるとして、人気があります。通販サイトを運営していて、商品数が足らない方も、手軽に掲載商品を補えるので人気です。

検索連動型のPPC広告と組み合わせなどの工夫が必要で、かつライバルが多いですが、こちらも1つの方法です。

代表的なサービスでは、「もしも」があります。ノウハウも掲載されていて、参考になります。ホームページ初心者の方よりも、少し経験がある方は、実験しながら挑戦してみてください。




●もしもドロップシッピング

マスクや低価格の羽毛布団など、通販で人気のアイテムを販売できます。






5. サイトM&Aによるサイト売買


少し変わった方法としては、サイトを売却するという方法もあります。

サイトを運営していて、もう終了したいという時に、こちらに掲載すると、買い手がつく場合があります。削除するだけだった場合には、少しでもサイト運営費を回収できるのでお得です。

買い手の心理としては、サイトのURLは、長期運営していると評価されます。1から育てるよりも、低価格でサイトを購入して、リニューアルするというメリットがあります。




●サイトM&A

サイトを売りたい方と、買いたい方をマッチンングするサービスです。





以上、5つの方法を紹介させていただきました。

いきなり成果が上がるかどうかは、サイトのテーマにもよります。

また、自社サービスの紹介だけのサイトの場合は、広告のクリックは少ないかもしれません。

ですが、ユーザーの目的を支援するコンテンツがあれば、アクセスも増えますので、広告費をまかなえる可能性があります。

これらのサービスを上手に活用すれば、サイトの運営費用は補える&まかなえますので、まずはお試しいただければ幸いです。

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