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データベースが複数使える5つのおすすめレンタルサーバー


ホームページは更新しないとなかなか成果が出ません。

最近では、ブログ型のホームページは新規ページの追加など、更新しやすいので人気ですね。

そこで、自分のサイトにブログが設置できるWordPressやMovable Typeが便利です。

WordPressなどのブログサイトを1つのサーバー・アカウントで複数運営したいと思った事はありませんか?

私もそう思い、今回はデータベースが複数使える共用サーバーについて、いろいろ調べていました。

数十のサービスを調べてみましたが、やはりデータベースを複数使えて、安定している共用サーバーは少ないないようです。

データベースが複数使えるという事は、大規模なシステムを使用しているユーザーが他にもたくさんいます。

そのため、重たいシステムなどを使っているユーザーが、同じサーバーだった場合、自分のサイトも影響を受けてしまいます。

低コストで共用だった場合は、やはりどこも当たりはずれがあるようですね。

そういった事を頭に入れていただいて、低コストというサーバーをピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。


エックスサーバー (1,050円ほどから)

データベースが数十個ほど作成できるという高機能なサービスです。ただし、複数のデータベースでWordPressなどのCMSシステムを運営する場合は、やや重たくなる事があります。


ヘテムル (1,500円ほど)

こちらもマルチドメイン無制限で、データベースが数十個ほど使用できます。割り当てられるサーバーによっては、重たい事もあるようです。


Xbit (1,260円ほどから)

最近では、利用している方の評判も良いと感じます。こちらも20個ほどのデータベースが作成できます。


スピーバー (1,785円ほど)

使用できる独自ドメインの数は少ないですが、データベースは無制限で利用できます。1,000円以上のプランになりますが、サーバーの再販もできるので、おすすめです。


●XREA・コアサーバー (500円ほど)

Xreaでは5つほどのデータベースが作れます。また、コアサーバーではミニだと10個ほど、上位プランでは無制限です。ただし低価格のサービスなので、サポートがないため、自分でかなり調べないといけません。


格安のサービスでは、これらがおすすめです。

レンタルサーバーの掲示板などを見ると、自由度が高い共用のサービスは、やはりマイナスな意見をちらほらみかけます。

ですが、共用のサービスという前提があるため、どのサービスを利用していても、表示が遅くなったり、障害が起きる可能性があります。

利用し始めは表示に問題がなかったとしても、重たいシステムを使うユーザーが同じサーバーに来れば、やや重たくなる事もあります。

確かに、専用サーバーやVPSサーバーを使えば良いのかもしれませんが、コントロールパネルの操作が難しかったり、設定するには専用の知識が必要な場合が多いです。

なので手軽に使える共用サーバーはありがたいですね。

WordPredssやMovable Typeなどのシステムを複数運営したい方は参考にしてみてください。


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