2007年05月24日

ネットショップの調査、運営後は広告費で集客が4割


ウェブショップ本店の総合支援を提供するEストアー(石村賢一社長)は、「ウェブショップ運営に関する調査」について、全国の412名(対象:1年以上ウェブショップを運営している、20歳以上の男女)を対象に、インターネット調査を実施した。


「ウェブショップ運営、始める前に比べて運営後は広告費など別途必要(37.9%)、Eストアー調査 より

Eストアーがネットショップに関する調査を行いました。

ただ開設したからといって、すぐに繁盛するわけではなく、やはり運営後は広告費が必要なんですね。

キャンペーンなどの企画も考えなくてはいけません。

私も通販サイトを運営しているのですが、そう思います。


運営資金についても、始める前に比べて運営後は広告費など別途必要(37.9%) という意見が増え、システム利用料(レンタルサーバー、ショッピングモールの利用料金)だけでは運営できないと感じている人が多い結果となった。

確かにネットショップの場合はレンタルサーバーを利用するだけでは難しいかもしれませんね。

PPC広告などの宣伝など、コツコツと努力が大切なのかも。

また、ユーザーの方とのコミュニケーションもポイントだと思います。

2007年05月23日

Servision、ドメイン取得が無料のキャンペーン開始


レンタルサーバー事業者のServision株式会社(旧社名 株式会社CPI、本社:東京都千代 田区、代表取締役社長:山瀬 明宏)はホスティング創業10周年となるにあたり、記念 キャンペーン第2弾として「ドメイン取得無料キャンペーン」を2007年4月25日(水)〜 2007年7月1日(日)まで行う。


Servision、ドメイン取得が無料のキャンペーン開始 より

Servision株式会社が、ホスティング創業10周年のため、キャンペーンとしてドメイン取得が無料になるキャンペーン行います。この機会にぜひ!

ITテレコム、検索順位保証つきレンタルサーバーを提供


アイ・ティー・テレコムは、SEOに関する総合支援サービスを提供するヒューゴと提携し、希望のキーワードでYahoo! JAPANの検索結果上位20位以内(2ページ目以内)を保証する検索サイト順位保証サービスを、共有型レンタルサーバー「ITPARK」で開始。


「ITテレコム、業界初の検索サイト順位保証つきレンタルサーバーサービスを提供 より

アイ・ティー・テレコムが、新しいレンタルサーバーのサービスを開始しました。

「ITPARK」の利用ユーザーを対象に、無償で6か月間、Yahoo! Searchでの検索順位を保証する「Yahoo! Japan上位表示保証キャンペーン」を行うそうです。

これは業界初の試みなので、注目ですね。

これからの動向を見守っていきたいと思います。

ECサイト成功に必要なのは「ノウハウ、やる気、継続」


電子商取引(EC)サイト運営支援のEストアーはECサイトの運営事業者を対象にアンケート調査した結果を発表。ECサイトの成功させるのに必要だと感じるものは「知識、ノウハウ」という回答が79.9%で最も多く、「やる気、継続力」が72.8%とこれに次いだ。


ECサイト成功に必要なもの、「知識、ノウハウ」80%、「やる気、継続力」73% より

この通販サイト調査からは、まず、やる事が大事というのがみてとれますね。

そして、やってみて集客が難しい場合は、広告などを活用して、少しずつユーザーを集めていく。

お客様とコミュニケーションをとったりして、質問などに答えたり、要望に答えてサービスを強化。

キャンペーンなどを企画して、利用者を増やして、ニュースレターやメールマガジンでリピート促進をする。

こいった事を継続するというのがポイントになると思います。


売り上げについては、「すぐにはもうからない」という回答が4〜5割。集客については「簡単に行かず、宣伝や広告が必要」といった回答が48.8%から60.5%に。このほか運営資金に関して、レンタルサーバーやショッピングモールといったシステム利用料と「広告費などが別途必要」が4割。


多くの通販サイトでは、広告費などを確保して、継続して運営して初めて成果が見込めるという事でしょうか。

とはいえ、これから挑戦したいという方は、あまり考えすぎずに、まずはやってみる事が大事かもしれませんね。

2007年05月22日

レンタルサーバーは選別の時代?


最近のレンタルサーバーには、サイト運営に必要となる最新機能の多くが装備されている。ウェブショップ運営に欠かせないCGIやSSL、あるいは迷惑メールのフィルタリングやウィルスチェックなど、利用者が求める機能はレンタルサーバー側にほとんど用意されているのだ。


レンタルサーバー、再選別の時代 より

レンタルサーバーの高機能化と低料金化が進んだことで、企業サイトがあらたに見直されているそうです。

確かに最近では格安でも安定したサービスがでてきていますしね。


一方で利用者によるレンタルサーバーの選別も進んでいる。企業サイトの運営に適した信頼性の高いレンタルサーバーへと、利用者の移行がはじまっているのだ。業界の老舗、NTTPCコミュニケーションズが運営する“WebARENA Suite2"の場合、最近の新規ユーザーの約7割が他サービスからの乗り換えだという。

このようにほとんどが乗り換えによる新規ユーザーなんですね。

現在も成長しているレンタルサーバー業界ですが、市場規模はまだアメリカの10分の1なんだとか。本格的な市場拡大はこれからといわれています。


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