2012年07月18日

エックスサーバー、7日分のサーバーデータを自動バックアップへ!


多機能レンタルサーバーのエックスサーバーが、7日分のWeb、メール、データベースなどを自動でバックアップするサービスを開始しました。

これは「7バックアップ」という新サービスで、7月13日から開始されるそうです。

ちなみに、7バックアップではMySQL5データベースなどを保存してくれるとのこと。すべてのサーバーに無料で標準装備されます。

WordPressなどのサイト内ブログを運営されている方にはうれしいですね。

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2011年08月21日

ホームページのドメイン名の末尾が自由に?「jp」以外も可能に


国際団体ICANNが、ホームページなどのドメイン名の末尾に使われる .com や .net などを自由に使用できる様にすると発表しました。

ただし、申請費用が登録申請1件につき、18万5000ドルで(約1480万円)という高額な費用が必要になるそうです。これは個人ではなかなか手が出せないかも(笑)

一般的に、ホームページはレンタルサーバーなどを利用して、URLアドレスを取得します。


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2010年10月05日

ヘテムル・サーバーがメールフォーム簡単設置機能を開始!


レンタルサーバーのヘテムルが、メールフォーム簡単設置機能を開始しています。

なんでも、お問い合わせなどのメールフォームを簡単に設置できる機能を追加しました。

プログラミングがわからなくても、自サイトにメールフォームが設置できます。

ヘテムルは、ロリポップが人気のレンタルサーバー会社である、ペーパーボーイ社のクリエイター向けサーバーです。

新しくホームページ作成を考えている方や、現在使われている方は、一度活用してみてください。

2010年01月10日

2010年のレンタルサーバー&クラウド動向


最近では、ホームページ用のサーバーでは、手軽に更新して、情報を蓄積できる、ブログなどのCMSシステムが注目されている影響で、cgiやデータベースが使えるプランが人気のようです。

レンタルサーバー業者も、09年末には、プランの改良や、サーバー容量のアップなどが次々と行われていました。これからも、新会社や、新プランが続々と登場しそうですね。

当サイトでも、価格の変更が大変でした(笑)が、対応して参ります。

少し前は、さくらのレンタルサーバーが圧倒的に人気でしたが、サイトの複数制作ニーズが高まって、IP分散の関係もあって、いろんなサーバーが利用されているようです。

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2007年06月07日

ブログとSNSの閲覧、携帯電話からのみが3割超え


調査によると、「ブログサイトを見る人」は全体の70.4%、「ブログサイトは見ない人」が29.5%。女性50代以上では53.7%が見ないと回答。しかし男性50代以上では見ない人が30.1%となっており、年齢が高いからブログを見ないというわけでもないらしい。最もブログを見ているのは女性19歳以下で、見ない人は20人に1人しかいません。


ブログとSNSの閲覧方法、「携帯電話からのみ」が3割以上 より

携帯電話からしか見ない女性の割合が多いという感じみたいですね。また男性50代以上がSNSの利用が多いのはなんとなく感じています。メールが来たりしますしね。

東京をリアルに再現、和製Second Life「meet-me」


トランスコスモスとフロム・ソフトウェア、産業経済新聞社の合弁企業・ココアは6月5日、「Second Life」のようなネット上の3D仮想空間「meet-me」α版を今冬に公開すると発表した。東京の街をリアルに再現した3D空間内で、ユーザーが自由に家を建てたり買い物ができたりするサービスにするという。


東京をリアルに再現する“和製Second Life” より

meet-meは、PCに専用ソフトをインストールして利用する、Second Lifeのような3D仮想世界です。

Second Lifeは「日本人に向いていない」との事で、日本向けの安心感ある3D仮想世界といった感じでしょうか。

2007年06月01日

BIGLOBE、Googleの検索サーバーを活用したサイト内検索サービス


BIGLOBEがGoogleの検索アプライアンスサーバを活用した企業向けサイト内検索サービス「サーチプラットフォームサービス」の提供を開始


BIGLOBE、Googleの検索アプライアンスサーバーを活用したサイト内検索サービスを提供 より

これにより、専門知識がなくても、手軽に精度の高いサイト内検索のサービスを導入できるようになるそうです。

2007年05月23日

富士通、ブレードサーバー・シェア15%を目指す!


富士通は14日、ブレードサーバーの新製品「PRIMERGY BX620 S4」を発売したと発表した。1つのブレードサーバーで複数の基本ソフトを動作させることのできる「仮想化」技術に対応するなどシステムの運用を効率化する機能を搭載した。


「富士通、ブレードサーバー新製品・シェア15%目指す」 より

ブレードサーバーは15%のシェアを目指しているとの事。

価格はブレードサーバー1台あたり43万円から。ブレードを収容するケースが35万円からなんだそうです。

*最近のレンタルサーバーや、サーバーに関する新しいニュースをご紹介しています。

IMJネットワークが仮想サーバー・ソフト「Virtual Iron」を導入


ホスティング・サービス「GrowServerサービス」を展開するIMJネットワークは,仮想サーバー・ソフト「Virtual Iron」を導入した。サーバー上に利用者ごとに異なるパソコン環境を提供するサービスにおいて,仮想サーバー・ソフト「VMware ESX Server」から乗り換える。「Virtual Ironを評価した結果,VMwareとそん色ない性能や信頼性が確認できたので,5月中旬から順次切り替えていく」(ITサービス部 GrowServerグループ 酒井統史氏)。


IMJネットワーク仮想サーバー・ソフト「Virtual Iron」を導入 より

これはサーバー機に仮想サーバー・ソフトを搭載して、仮想サーバーを実現するサービスだそうです。

各仮想サーバー上でWindows XPを稼働し、クライアントが利用。「VMware」から「Virtual Iron」に乗り換えて、仮想サーバー・ソフトのコストが数分の一になる計算なんだとか。

オープンソースの仮想サーバー・ソフト「Xen 3.0」が基本なんだそうです。

センドメールがメールサーバーとWebメールの機能連携


Active! mail 6は、センドメールが提供するメールサーバー「Sendmail Mailcenter Store」と、トランスウエアが提供するWebメール「Active! mail」をシームレスに連携させたメールソリューション。高いパフォーマンスと信頼性、ユーザービリティを兼ね備えたWebメール環境が構築できるという。


センドメールとトランスウエア、メールサーバーとWebメールの機能連携で協業 より

このサービスの主な特徴は、エンドユーザー側のインターフェイスを一元化した事や、携帯電話、PDAなどのモバイル端末からもメールの閲覧を可能にしたことなんだそうです。

Microsoftが『Longhorn』サーバーの正式名称を発表!


デモンストレーションを行なった同製品の担当マネージャは、ファイヤーウォールとウイルス対策ソフトウェアを導入していないノートパソコンが、ネットワークへのアクセスを拒否される様子を実演した。Windows Server 2008 では、管理者が4000を超えるポリシーオプションから設定できるようになるが、この数は『Windows Server 2003』のおよそ2倍にあたる。


Microsoft、『Longhorn』サーバーの正式名称を発表 より

マイクロソフトのビルゲイツ氏がロサンゼルスで開幕したカンファレンスで、『Windows Server』の次期版『Longhorn』の名称を『Windows Server 2008』とすることを正式に発表したそうです。

また『Windows Vista』のライセンス販売数が、4000万本近くに達したと発表していました。

NEC、省電力サーバーの奥行きを2分の1に?


NECはデータ・センターなど向けに,低消費電力化とメンテナンス性を重視したラック・マウント型PCサーバー機「Express5800/iモデル」を5月28日から出荷する。価格は,1台あたり8万2800円(税別)から。販売目標は,2008年度末(2009年3月決算期)までに1万5000台。


NECが省電力サーバー,奥行きを2分の1に という記事より

データセンターなど向けに、サーバーを出荷するとうです。

オプションのラックマウント接続用レールにも工夫を凝らしていて、ネジ留めをしなくてもPCサーバーを取り付けれるそうです。

私はレンタルサーバーを利用しているのですが、こういったニュースにも注目しています。

マイクロソフト、サーバーOSの64ビット化は2009年以降


同社 Windows Server マーケティング担当上級ディレクタ Bob Visse 氏は、取材に対し次のように語った。「当社は (Windows Server 2008 の) 第3ベータ版を公開している。人々がベータ版上でアプリケーションやソリューションを構築してよい時期だ。今回中核的なことに人々の焦点が集まるのは良いことだ」


Microsoft、サーバー OS の64ビット専用化は2009年以降 より

マイクロソフトがサーバーと64ビット専門化について語っています。

なんでも、2009年までには32ビット版は大きく価値を失うという事になりそうです。

私は、基本的にはさくらインターネットなどのレンタルサーバーを利用していますが、こういったニュースにも注目しています。

サーバー各社はデータセンターを用意していて、そちらにたくさんのコンピューターを設置されています。

自家発電などでまかなっている所もあったり、今後はこういった資本力などもポイントになるのでは。


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