2010年11月14日

データベースが複数使える5つのおすすめレンタルサーバー


ホームページは更新しないとなかなか成果が出ません。

最近では、ブログ型のホームページは新規ページの追加など、更新しやすいので人気ですね。

そこで、自分のサイトにブログが設置できるWordPressやMovable Typeが便利です。

WordPressなどのブログサイトを1つのサーバー・アカウントで複数運営したいと思った事はありませんか?

私もそう思い、今回はデータベースが複数使える共用サーバーについて、いろいろ調べていました。

数十のサービスを調べてみましたが、やはりデータベースを複数使えて、安定している共用サーバーは少ないないようです。

データベースが複数使えるという事は、大規模なシステムを使用しているユーザーが他にもたくさんいます。

そのため、重たいシステムなどを使っているユーザーが、同じサーバーだった場合、自分のサイトも影響を受けてしまいます。

低コストで共用だった場合は、やはりどこも当たりはずれがあるようですね。

そういった事を頭に入れていただいて、低コストというサーバーをピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

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2010年10月22日

ブログ型ホームページ、レンタルサーバーの選び方


このブログを見ていただいている方で、ホームページを作成した事がある方は、

「レンタルサーバーってどれがいいの?」

と一度は迷った事があるのではないかと思います。

僕も、よく迷うのですが、
たくさん利用していると、ある程度の選ぶポイントが見えてきます。

ちなみに、

今日は、ブログ型ホームページで、WordPressやMovable Typeが設置できるレンタルサーバーをいろいろ調べていました。

さくら、ロリポップ、チカッパさんなどなど、低価格なサーバーから、
お名前.comさんなどの大容量サーバーなどを調べていました。

まず、僕が重要視しているポイントですが、



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2007年05月22日

HTMLファイルの転送 (FTPアップロード)


それでは、先ほど作成したHTMLファイル達を、決定したレンタルサーバーに転送(FTPアップロード)します。転送が完了すれば、自分達のURLアドレスを入力する事でホームページが表示されます。



このファイルの転送にはFTP転送が使える FFFTP などのフリーソフトが定番です。ライブラリーのベクターにて無料でダウンロードできます。







▼ FFFTPのフリーダウンロード



FFFTPをダウンロードをする前に、解凍ソフトの Lhaca を先にダウンロードしてZIPファイルを解凍してください。



ちなみに、ホームページビルダーや、alpha editには、FTPアップロード機能が付いているので、そちらを活用すれば、手軽にファイルをサーバーに転送できます。


無料のホームページ作成ソフトでのホームページの作成方法


ホームページを作成するには、ホームページ作成ソフトを使用します。最近ではフリーのホームページ作成ソフトでも十分作成できます。



人気フリーソフトである「alpha EDIT」はページ作成はもちろん、ファイルをFTPサーバーにアップロード出来るのでとてもオススメです。ベクターにて無料でダウンロードできます。



ちなみに、Vistaでも、マイクロソフト社の拡張ファイルをダウンロードすれば利用できます。




では、ホームページ作成ソフトを使用して、トップページにあたる index.html というHTMLファイルを作成しましょう。ホームページファイルの作り方は インフォシークホームページ作成 または とほほのWWW入門 を参考にして下さい。



トップページが完成したら、その他のページも作っていきます。







▼ alpha EDITのフリーダウンロード



alpha EDITをダウンロードをする前に、解凍ソフトの Lhaca を先にダウンロードしてZIPファイルを解凍してください。

ホームページの企画方法と種類について


それでは、実際にレンタルサーバーを選ぶ前に、まずはホームページを開設するまでの簡単な流れを紹介していきます。



まず始めに、開始したいホームページのコンセプトを考えましょう。つまり、何のためにホームページを作るのかを考える作業です。




ホームページは テーマが重要 になります。例えば得意分野で、大好きな趣味の「つり」のサイトを作る!という感じです。



つりのノウハウや人気スポット、体験記などを画像を掲載しながら、レポートするという感じです。つりの中でも「バスつり」など、よりテーマを絞るとアクセスが増えやすい傾向があるようです。



次にホームページに関するメインキーワードを選びます。 独自性があるコンテンツ があるか。訪問者に役に立つおもしろい内容であるかが大切です。



ホームページのコンセプトが決まれば、独自ドメインを取得する、またはレンタルサーバーを利用してホームページを開設しましょう。ほとんどのレンタルサーバーではお試し期間があって、登録すればその日のうちに開設できますのでまずは一度利用してみましょう。





【ホームページの種類について】


●趣味であるダンス・つり・競馬などのノウハウサイト



●サークル、学校関係、教育、イベントのサイト



●アーティスト・クリエイター・スポーツなど



●ネットショップ・通販系のサイト



●企業サイト、キャンペーンサービスサイト



●Movable Typeによるオリジナルブログ



●XoopsによるQ&A掲示板などのコミュニティサイト



などなど

ホームページ作成の基本的な流れ [初心者]






まずホームページのテーマ、コンセプト、サイト名を決めましょう。また、ホームページテンプレートや、写真素材、アイコンなどを用意しておきます。




次に、ホームページを表示してくれる、サーバーを決定します。ここでは、レンタルサーバーなどを利用します。



まずは、会員登録をして、サーバーのお試しを開始してください。すると、仮のURLアドレスや、ページを転送するためのFTPアドレスなどがメールで送られてきますので、マニュアルなどにそって作業を行いましょう。




そして、ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフト を利用して、実際にページを作成・編集します。最初はトップページにあたる、index.html ファイルを作成します。完成すれば、複製して、link.htmlなどのページを作っていきましょう。



ホームページビルダーでも、簡単なレイアウトが作れますが、検索エンジン対策(SEO)を考慮したレイアウトである事が好ましいため、そういったテンプレートを活用しましょう。




ページができれば、作成したファイル達を、FTPクライアントというソフトで、サーバー業者のスペースにアップロード(転送)します。これは、無料の「FFFTP」というソフトを使って、先ほどのサーバーから送られてきた、FTPアドレスに接続すれば、簡単にページを送れます。




そして、仮のURLアドレスを入力すれば、あなたのブラウザでホームページを見ることができます。

ホームページの費用は?


無料のホームページ・テンプレートを使用して作成する場合、費用はドメイン代(年間900円程度)とレンタルサーバー費用(月額100円から) がかかります。なので、年間で 数千円程度で開始できます。



ホームページ作成ソフトは「alpha edit」など無料のものから、「ホームページビルダー」といった有料のものまで様々です。おすすめは、ホームページビルダーなどの人気ソフトを活用して、ホームページテンプレートを活用する方法です。



ホームページビルダーは、1万円程度で利用できます。操作マニュアルのPDFが無料でダウンロードできるので、そちらを参考にすると、本を必ずしも買わなくて済みます。

ホームページ作成方法について [初心者]


現在では、専門知識がなくても、ホームページ作成ソフトや、ホームページテンプレート、画像素材、アイコンなどの素材配布サイトを活用すれば、手軽にホームページを作成する事ができます。



書店に行くと、「ホームページの作り方」などの本が並んでいますので、そちらを参考にしながら、一度作成してみてください。



ホームページ作成ソフト、ホームページテンプレートは、無料の物から、本格的な有料の物など様々です。これらを利用すれば、初めてでもホームページが開始できます。

レンタルサーバー会社が潰れた場合は、サイトは復活できる?


indexファイルなど、すべてのファイルをバックアップしてあれば、復活は可能です。



独自ドメインはそのままで、サーバーだけを移動できます。ドメインを別の管理会社に移動する事もできます。ちなみに、ドメインを移す事を移管といいます。




メールアドレスで本人確認を行います。どのメールアドレスで登録したのか覚えておいてください。



サイトのデータファイルは、すべてバックアップしてあれば、それを別のサーバーにアップすればOKです。

レンタルサーバーの移転について


独自ドメインで運営している場合は、ホームページアドレスは そのまま で、レンタルサーバーだけを移行できます。



これにより、以前からのURLを引き続いて利用できます。知人や、関係者に新しく連絡をしなくても、そのままで運営していけます。




サーバー会社のヘルプなどを見れば、サイトの移転に関する情報が掲載されていますので、そちらを確認してみてください。

レンタルサーバーの更新時の注意点


レンタルサーバーの契約は1年から数年など、自分で設定できますが、もし更新時に支払いが遅れた場合などはどうなるのでしょうか?



この場合は、一週間程度なら、後から料金を支払えばまた表示してもらえます。ですが、それ以上だと、ページが削除される場合があります。



ですので、もしもの場合に備えて、なるべく頻繁にサーバーにアップロードしているindexなどのファイルを、すべてバックアップ保存しておいてください。



ファイルを保存しておけば、サーバー上で、万が一ファイルがなくなっても、新しく別のサーバーを利用するなどして、復活させる事ができます。

共有レンタルサーバーについて


レンタルサーバーの共有サービスでは、1台のサーバを複数人で共有して利用しています。最近では低価格化が進み、個人などで手軽にホームページが始められるので、こういったサービスが人気です。




ただし、同じサーバーを利用している方が、高負荷システムを利用していたりすると、動作が遅くなったり、表示されなくなったりするなどの障害があります。数日は、アドレスにアクセスしてもページが表示されない、「落ちる」という状態も考えられます。ただし、こういったトラブルはどのサービスでも考えられます。




そのため、サバコレ!ではたくさんあるレンタルサーバーサービスの中でも、特に使いやすく、比較的トラブルの少ない、信頼できるサーバーを厳選してランキング形式で掲載しています。

レンタルサーバーの種類


1台のサーバー機を複数のユーザーで利用する共有サーバー 仮想専用サーバー (VPS)と、1台のサーバーを丸ごと1人で利用できる専用サーバーがあります。



ちなみに、レンタルサーバー会社が、サーバ機を設置している場所をインターネットデータセンター (IDC)と呼びます。こちらでサーバ機を複数台設置して管理されています。

無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバーのアドレスの違い


無料のレンタルサーバーでホームページを開始する場合は、「 http:●●●●.jp/servercolle/ 」という様なURLアドレスになります。



アメブロなどのブログなどでは、デザインを選ぶだけですが、ホームページは自分でページを用意して、サーバーに転送しなければなりません。



次に、有料サーバーの場合は、まず「ムームードメイン」などのドメイン取得サービスを利用するなどして「.com」などの独自ドメインを取得します。年間で900円程度なので月額80円ほどです。




そして「さくらインターネット」「ロリポップ!」などの格安レンタルサーバーと契約します。月額200円ほどです。



基本的には、「 独自ドメイン取得・運用 」 と 「 レンタルサーバーの契約 」 はまったく別物のサービスになります。通常は各サイトごとに契約するのが一般的になっています。



独自ドメインは、ネット上の住所で、サーバーは建物と表現する人もいます。

無料サーバーと有料サーバーの違いは?


プロバイダーが用意してくれている無料サーバーなどの場合は、ページをたくさん更新していくと、ディスク容量がいっぱいになったりします。ですが、他のスペースに移転 したくなった場合、アドレスごとを他に移すことができません。すべてが変更になってしまいます。




せっかく、知人やいろんなサイトのリンク集などに掲載してもらったのに、サーバーを移転するとなると、今までのURLアドレスは使えなくなります。
また、広告 が表示されたり、商用での利用ができなかったり、いろいろと 制限 があります。



これに対して、有料サービスの場合は、月額200円程度で、ディスク容量が大きかったり、ブログを設置できたり、商用で利用できますので、自分で広告などを掲載できます。こうした広告には、1クリックで2円という広告素材もあります。1日3〜4回で、100回クリックされると月額200円はまかなえます。




さらに、独自ドメインも「.com」などのオリジナルドメインを自由に設定できるので、一度先に独自ドメインを取得しておけば、今後はアドレスはそのままで、サーバーだけを移転する事ができます。

まず初めに、レンタルサーバーを知ろう! [初心者]


レンタルサーバーとは、ホームページを開始できるスペースの事です。ホスティングとも言われています。有料、または無料で、サーバー機の記憶スペースをレンタルする事ができます。




一般的には、ホームページを開始するには、ホームページ・テンプレートなどを利用する、または indexファイル などのページを作成します。その作成したページファイルをレンタルサーバー業者などに送信 (転送・アップロード)する必要があります。




そして、ホームページが見れるInternet Explorerのようなブラウザで URLアドレス を入力して呼び出す事で、ホームページが表示されます。デザインをチェックし、こうした作業を繰り返して、ページが完成します。




レンタルサーバー運営会社では、プロバイダなどの 通信事業者 が行っている場合がありますが、大手ポータルサイトのYahoo! Japanなども「ジオシティ」という無料レンタルサーバーサービスを行っています。




機能面 では、ウェブスペース、メールサーバー、FTPサーバ、ドメインネームサーバなどがあります。各レンタルサーバーごとにCGI、データベース利用可能、転送量の制限などの違いがあります。初めは何の事かわからない、と感じるかもしれませんが、今は理解できなくても大丈夫です。とにかく、ホームページを表示するスペースを借りるという事を認識しておいてください。






■ホームページの仕組みについての画像

STEP3 - レンタルサーバー選びのコツ


新しく開設するホームページに、必要な機能をピックアップしていきましょう。そして、複数のレンタルサーバー運営業者を比較して、サイトのテーマに合ったレンタルサーバーを選びましょう。



個人情報や作成したページを預かってもらうため、利用者数や継続して運営しているか、などの運営面で信頼性を見ていきましょう。サポートが冷たいところや、障害が多いところは避けたほうが無難です。



最近では年間1万円以内でサーバーを利用できます。初期費用として5,000円ほど度かかるサーバーもありますが、初年度に支払えば次年度からは必要ありません。

レンタルサーバーの料金は、初期費用・年間使用料・ドメイン年間使用料 が最初に払う年間費用になります。この年間費用を、12ヶ月で割った金額が月額料金になります。



「.com」などの独自ドメイン取得サービスがあるかどうかをチェック。無くても、ムームードメインなどのサービスを利用すれば、「.com」なら年間700円程度で取得できます。

高いところでは数千円かかる所もあります。ドメインを取得するメリットはたくさんありますが、あなたのサイトがもしレンタルサーバーを移転する事になった場合、今までのアドレスが変更になりますので、相互リンクの変更依頼やメールアドレスの変更依頼などの莫大な手間がかかります。

独自ドメインで運営されている場合は、新しいサーバーに移転の手続きをするだけです。つまりURLはそのままで新しいサーバーを利用できます。この様に長期運営には、独自ドメインの取得は必須と言えます。



ページファイルや画像、動画ファイルを掲載できるサーバーの容量です。画像ファイルなら25KB程度で、4枚で1MBです。100MBの容量のサーバーなら約400枚掲載できます。

テキスト中心のホームページなら、そんなに容量は気にしなくても大丈夫です。

>>サーバーのディスク容量について



ホームページの表示速度が速いか、重くないか、頻繁にサーバーダウン「落ち」しないかを調べましょう。夜中に少し重たいというのはよくありますが、よく「落ちる」(表示されなくなる)のはよくありませんね。

また、サーバー機が置いてある、データセンターという場所が、日本国内にあるか?というのも安心面でのポイントになります。さくらサーバーは国内で大規模なバックボーンとして有名です。

>>バックボーンとは何の事?




管理画面の使い方の、ヘルプページがあるか、わかりやすい解説などのマニュアルがあるかどうか、などをチェックしましょう。一度お試しで利用すればわかります。

始めはコントロールパネルがわかりやすいサーバーを選びましょう。ログイン、メール管理、容量管理、アクセスログ解析、ファイルマネージャー画面などが使いやすいかどうか。重要です。



まずは電話サポートを行っているか。またメールの問い合わせに対する対処の仕方、応対の早さなどを調べましょう。サポート掲示板やFAQを用意している所もあります。

格安のレンタルサーバーでは、電話での問い合わせを受け付けていない所が多いです。人件費を抑えて、低価格でサービスを提供する方針の会社が多いですね。

CGIの設置等に関しても、サポート対象外のところが結構あります。

なので、できるだけ、自分で調べて解決するように努める必要があります。といっても、基本的には、試してみないとわからない部分も多いですね。ですので、まずはお試し期間のあるサーバーを利用してみましょう。



一日のアクセス数制限についてです。転送量の制限があればサーバーの規約にもよりますが、1日に何万人(アクセス)以上の訪問があるホームページはアカウントが一時停止される事がありますので、転送量に余裕のあるサービスを選びましょう。

>>転送量で気をつけるポイントは?



最近では、レンタルブログサービス、レンタル掲示板、アクセス解析などのオプションで利用できるサービスが充実している業者が増えています。なので、使いたいシステムがある場合は、これらの機能もチェックしてみてください。



オリジナルのメールアドレスがいくつまで利用できるか。メールアドレスの容量制限についてなどを確認しておいてください。



お問い合わせなどのメールフォームやリンク集などのCGIシステムが利用できるかなど。Movable TypeやXoopsなどのCMSシステムが利用できるかなどを見ておきましょう。その場合、PHPのバージョンや、MySqlが使えるかを確認してください。

>>cgiが使えるサーバーとは?

>>データベース(MySQL)は必要?



どのページにどのくらいアクセスがあるのかを解析してくれるサービスです。一般のサービスでは、Google AnalyticsXREA(エクスリア)、忍者サーバーの無料アクセス解析サービスが人気です。

 

選び方ポイントのまとめ


サバコレ!で紹介しているのは、これらの機能を最低限に搭載している格安の優良レンタルサーバーです。

最近では利用料金ますます安くなって、格安でも安定しているサーバーが増えてきました。レンタルサーバー選びのポイントは、レンタルサーバーが安定しているかどうかです。

安定しているレンタルサーバーは人気があり、利用者が増加していきます。共用のレンタルサーバーは、振り分けられた各サーバーに複数人で利用しています。

もし、あるレンタルサーバーに契約して、そこの150番目の「S150サーバー」というサーバーに振り分けられたとします。S150サーバー内に負荷のかかるホームページを利用している人がいれば、そのサーバーは表示速度が遅くなります。

共用サーバーではこういったサーバー内部での当たりはずれがあります。こうした負荷を分散するために人数を減らしたり、回線を補強する作業が必要になります。

人気のレンタルサーバーは、こうした利用者の増加に伴う必要な作業を定期的に行っています。ですので実績があって継続的に運営しているレンタルサーバーを選択する必要があるのです。

サバコレ!ではこれらの機能を最低限搭載した人気のレンタルサーバーを厳選して紹介しています。各レンタルサーバーの詳細ページでは、みなさんの体験談やクチコミも随時掲載していきます。

次に、人気のレンタルサーバーについて、比較してみましょう!例えば、まず価格や容量などの項目を比較します。そして詳細ページにアクセスして、特徴やお得な使い方などを確認して、サーバーを絞り込んで利用してみてください。

STEP2 - 独自ドメインの取得方法


独自ドメインの取得方法



次に独自ドメインを取得しましょう。独自ドメインとは、オリジナルのURLアドレスを取得する事です。サービスによっては年間700円程度から「.com」などのドメインが取得できます。これらは一括で支払う事ができるので簡単です。

基本的にホームページを開始するには、まず独自ドメインを取得してからレンタルサーバーと契約します。つまり、 「独自ドメイン取得・管理」 と 「レンタルサーバー契約」 はまったく別のサービス で、基本的にはそれぞれのサイトで契約するのが一般的です。

またロリポップの独自ドメインプランの様に、 ムームードメイン という独自ドメイン取得サービスで、独自ドメインを取得してからロリポップサーバーを利用するという連動したサービスもあります。



独自ドメインを取得するにはまず、上の画像のように、取得したい名前を入力して、「.com」や「.jp」でそのドメインが空いているかをチェックします。

取得できる状態であれば、そのままドメインを購入できます。ドメインが取得できたら次にレンタルサーバーを決定します。



独自ドメインのメリットと人気の理由!

ホームページを運営する上で、独自ドメインを取得するメリットは多く、信頼性の向上、アクセスアップ、レンタルサーバー移転など様々です。特に 信頼面 において独自ドメインの取得は必須といえます。


独自ドメインは一般的に、無料サーバーやブログよりも検索エンジンで上位表示されやすいといわれています。日本ではYahoo! JAPANやGoogleなどの検索エンジン経由で目的のサイトにたどり着くことが多いため、いわゆる SEO対策 に強い。これは大きなメリットです。

ショッピングサイトを運営したり、アフィリエイト広告を掲載しているホームページで、実際に商品を購入してくれるお客さんのほとんどが検索エンジンからの訪問者だと言われています。これはキーワードを絞り込んで上位表示されているサイトから購入しているからです。

目的を持ってホームページを閲覧している人と、衝動的に訪れる人では商品の購入率(コンバージョン率)は大きな差があります。



レンタルサーバーの移転が簡単!

あなたのサイトがもしレンタルサーバーを移転する事になった場合、今までのアドレスが変更になりますので、相互リンクの変更依頼やメールアドレスの変更依頼などの莫大な手間がかかります。

特に、サブドメインやプロバイダーのサーバーを使用している場合は1から始めなくてはいけません。

独自ドメインで運営されている場合は、新しいサーバーに移転の手続きをするだけで、サーバーだけが移転 されます。独自ドメインとサーバーのサービスは別物です。

この様にURLアドレスはそのままで、新しいサーバーを利用する事ができます。特に長期運営を考えている場合は独自ドメインの取得は必須と言えます。



人気の独自ドメイン取得サービス「ムームードメイン」



独自ドメイン取得サービスで人気なのがロリポップの運営会社が提供する ムームードメイン や、Xreaが提供しているバリュードメインです。どちらも格安で「.com」などのドメインが年間700円程度で取得出来ます。当サイトもロリポップのムームードメインを利用しています。

長期間利用していますが、特に不満もなく、更新も楽なので大変満足しています。

独自ドメイン取得&管理は料金が安いのでムームードメイン。レンタルサーバーの契約はエックスサーバーという様な利用も可能です。

次に、レンタルサーバーを選ぶポイントを細かく見ていきましょう。

STEP1 - レンタルサーバーとは?


1. まず初めに、レンタルサーバーを知ろう!


レンタルサーバーとは、ホームページを開始できるスペースです。有料または無料で、サーバー機の記憶スペースをレンタルできます。

一般的にホームページを開始するには、ホームページテンプレートを利用する、または indexファイル などのページを作成します。その作成したページファイルをレンタルサーバー会社などに送信 (転送・アップロード)する必要があります。

そして、ホームページが見れるブラウザで URLアドレス を入力して呼び出す事で、ページが表示されます。

レンタルサーバー運営会社はプロバイダなどの 通信事業者 など様々です。大手ポータルサイトのYahoo! Japanなども「ジオシティ」という無料レンタルサーバーサービスを行っています。

機能面 では、ウェブスペース、メールサーバー、FTPサーバ、ドメインネームサーバなどがあります。各レンタルサーバーごとにCGI、データベース利用可能、転送量の制限などの違いがあります。初めは何の事かわからない、と感じるかもしれませんが、今は理解できなくても大丈夫です。とにかく、ホームページを表示するスペースを借りるという事を認識しておいてください。

これとは逆に、いわゆる、「自社サーバー」というのは、レンタルではなく、企業などが自分達でコンピューター、サーバーソフトウェア、回線を用意して、独自でサーバーを作って運営している所です。


●ホームページの仕組みについて



2. 無料サーバーと有料サーバーの違いは?


プロバイダーなどが用意してくれている無料サーバーなどの場合は、ページをたくさん更新していくと、ディスク容量がいっぱいになったりします。ですが、他のスペースに移転 したくなった場合、アドレスごとを他に移すことができません。変更になってしまいます。

せっかくいろんなサイトに掲載してもらったのに、移転するとそのURLアドレスは使えなくなります。 また、広告 が表示されたり、商用の利用ができなかったり、いろいろと 制限 があります。

これに対して、有料サービスの場合は、月額200円程度で、スペース容量が大きかったり、ブログを設置できたり、商用で利用できますので、広告などを掲載できます。

ドメインも「.com」などのオリジナルドメインを自由に設定できるので、一度先に独自ドメインを取得しておけば、今後はアドレスはそのままで、サーバーだけを移転する事ができます。


3. 無料サーバーと有料サーバーのアドレスの違い


無料サーバーでホームページを開始する場合は、「 http:●●●●.jp/servercolle/ 」という様なアドレスになります。

ブログなどでは、デザインを選ぶだけですが、ホームページは自分でページを用意して、サーバーに転送しなければなりません。

次に、有料サーバーの場合は、まず「ムームードメイン」などのドメイン取得サービスを利用するなどして「.com」などの独自ドメインを取得します。年間で900円程度なので月額80円ほどです。

そして「さくらインターネット」「ロリポップ!」などのレンタルサーバーサービスと契約します。月額200円ほどです。

基本的には、「 独自ドメイン取得・運用 」 と 「 レンタルサーバーの契約 」 はまったく別物のサービスになります。通常は各サイトごとに契約するのが一般的です。

ドメインはネット上の住所で、サーバーは建物と表現する人もいます。

4. レンタルサーバーの種類


1台のサーバーを複数のユーザで利用する共有サーバー 仮想専用サーバー (VPS)と、1台のサーバーを丸ごと1人で利用できる専用サーバーがあります。

ちなみに、サーバー会社が、サーバ機を設置している場所をインターネットデータセンター (IDC)と呼びます。



5. 共有サーバーについて


レンタルサーバーの共有サービスでは、1台のサーバを複数人で共有して利用しています。最近では低価格化が進み、個人などで手軽にホームページが始められるので人気です。

ただし、同じサーバーを利用している方で高負荷システムを利用していたり、障害が多いなどのデメリットもあります。一時期アドレスにアクセスしてもページが表示されない、「落ちる」という状態も考えられます。

サバコレ!ではたくさんあるレンタルサーバーサービスの中でも、特に使いやすく、信頼できるサーバーを厳選してランキング形式で掲載しています。



6. レンタルサーバーの更新時の注意点


レンタルサーバーの契約は1年から数年など設定できますが、もし更新時に支払いが遅れた場合はどうなるのでしょうか。

この場合は、一週間程度なら、後から料金を支払えばまた表示してもらえます。ですが、それ以上だと、削除される場合があります。

ですので、もしもの場合に備えて、なるべく頻繁にサーバーにアップロードしているファイルを、すべてバックアップ保存しておいてください。



7. レンタルサーバーの移転について


独自ドメインで運営している場合は、ホームページアドレスは そのまま で移行することができます。サーバー会社のヘルプなどを見れば、載っていますので確認してみてください。



8. レンタルサーバー会社が潰れた場合は、サイトは復活できる?


ファイルをバックアップしてあれば可能です。

ドメインは移動できます。これを移管といいます。メールアドレスで本人確認を行います。どのメールアドレスで登録したのか覚えておいてください。

サイトのデータファイルは、すべてバックアップしてあれば、それを別のサーバーにアップすればOKです。



9. そもそもホームページはどうやって作るの?


現在では、専門知識がなくても、ホームページ作成ソフトや、ホームページテンプレート、画像素材、アイコンなどの素材配布サイトがあります。無料の物から、本格的な有料の物など様々です。これらを利用すれば、初めてでもホームページが開始できます。



10. ホームページの費用は?


無料のホームページ・テンプレートを作成する場合、費用はドメイン代(年間900円程度)とレンタルサーバー費用(月額100円から) がかかります。なので、年間で 数千円程度で開始できます。



11. ホームページ作成の基本的な流れ




まずテーマ、コンセプト、サイト名を決めましょう。また、ホームページテンプレートや、写真素材、アイコンなどを用意しておきます。

ホームページを表示してくれる、サーバーを決定します。ここでは、レンタルサーバーなどを利用します。会員登録をして、サーバーのお試しを開始してください。すると、仮のURLアドレスや、ページを転送するためのFTPアドレスなどがメールで送られてきますので、マニュアルなどにそって作業を行いましょう。

そして、ホームページ作成ソフト などを利用して、実際にページを作成・編集します。最初はトップページにあたる、index.html ファイルを作成します。完成すれば、複製して、link.htmlなどのページを作っていきましょう。

ページができれば、作成したファイル達を、FTPクライアントというソフトで、サーバー業者のスペースにアップロード(転送)します。これは、無料の「FFFTP」というソフトを使って、先ほどのサーバーから送られてきた、FTPアドレスに接続すれば、簡単にページを送れます。

そして、仮のURLアドレスを入力すれば、あなたのブラウザでホームページを見ることができます。



12. ホームページを企画しよう!


それではレンタルサーバーを選ぶ前に、まずはホームページを開設するまでの簡単な流れを紹介していきます。

まず始めに開始するホームページのコンセプトを考えましょう。つまり、何のためにホームページを作るのかを考えます。

ホームページは テーマが重要 になります。例えば得意分野で趣味のつりのサイトを作るという感じです。

つりのノウハウや人気スポット、体験記などを画像などでレポートするという感じです。つりの中でもよりテーマを絞るとアクセスが増えやすい傾向があるようです。

次にホームページに関するメインキーワードを選びます。 独自性があるコンテンツ があるか。訪問者に役に立つおもしろい内容であるかが大切です。

ホームページのコンセプトが決まれば、独自ドメインを取得する、またはレンタルサーバーを利用してホームページを開設しましょう。ほとんどのレンタルサーバーではお試し期間があって、登録すればその日のうちに開設できますのでまずは一度利用してみましょう。



13. ホームページの種類


●趣味であるダンス・つり・競馬などのノウハウサイト

●アーティスト・クリエイター・スポーツなどのサークルのサイト

●ネットショップ・通販系のサイト

●企業サイト、キャンペーンサービスサイト

●Movable Typeによるオリジナルブログ

●XoopsによるQ&A掲示板などのポータルサイト



14. ホームページの作成方法 (ホームページ作成ソフトの利用)


ホームページを作成するには、「ホームページビルダー」などのホームページ作成ソフトを使用します。最近ではフリーのホームページ作成ソフトでも十分作成できます。

人気フリーソフトである「alpha EDIT」はページ作成はもちろん、ファイルをFTPサーバーにアップロード出来るのでとてもオススメです。ベクターにて無料でダウンロードできます。

ホームページ作成ソフトを使用して、トップページにあたる index.html というHTMLファイルを作成しましょう。ホームページファイルの作り方は インフォシークホームページ作成 または とほほのWWW入門 を参考にして下さい。

トップページが完成したら、その他のページも作っていきます。



▼ alpha EDITのフリーダウンロード

alpha EDITをダウンロードをする前に、解凍ソフトの Lhaca を先にダウンロードしてZIPファイルを解凍してください。



15. HTMLファイルの転送 (FTPアップロード)


それでは先ほど作成したHTMLファイル達を、決定したレンタルサーバーに転送(FTPアップロード)します。転送が完了すれば、自分達のURLアドレスを入力する事でホームページが表示されます。

このファイルの転送にはFTP転送が使える FFFTP などのフリーソフトが定番です。ライブラリーのベクターにて無料でダウンロードできます。



▼ FFFTPのフリーダウンロード

FFFTPをダウンロードをする前に、解凍ソフトの Lhaca を先にダウンロードしてZIPファイルを解凍してください。

次のステップでは、独自ドメインの取得方法についてご紹介します。

失敗しないレンタルサーバーの選び方とは?


■レンタルサーバーの決め手は価格、容量、速度 [統計調査]

インプレスR&Dが、国内のレンタルサーバー利用者に対して、満足度の調査結果を発表しています。

レンタルサーバー選びで最も重要視する点は「費用が安価であること」がダントツで63.7%でした。

実際に利用しているユーザーが満足している点でも「費用が安価であること」が68.0%でトップになりました。

2番目に重視するのは「ディスク容量が十分にあること」で31.2%と、1位の約半分ですね。最近では各社サービスとも容量が増えてきています。動画共有サイトなど、大容量ファイルを扱うサイトが増えてきている影響もありそうです。

サービスの月額料金の調査では、共用サーバーでは5,250円未満が63%を占めていて、10,500円未満までを含めると8割以上という結果に。やはり低価格の良質サーバーを選んでいる方が多いみたいですね。

専用サーバーでは月額料金が105,000円以上が2割を切っていて、52,500円〜105,000円が3分の1を超えています。


格安のサービスでも充実した機能がたくさんあります!



*容量も余裕たっぷり!

低価格で安定しているといえば、さくらサーバーが有名ですが、その他にも多機能サービスやオプションサービスが充実しているサーバー会社さんが増えています。

いろいろな条件を満たしてくれるサーバーサービスが増えていますので、まずは運営するサイトの目的などを書き出して、運営方針に合ったサービスを選ぶのが大事ですね。

(レンタルサーバーの料金に7割弱の利用者が満足、インプレスR&D調査より)


■4つのステップで絞り込もう!


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