2010年01月07日

サーバー代を広告費でまかなう5つの方法とポイント


いざ、ホームページを作成しようとなった際に必要なレンタルサーバー。こちらには、無料と有料サービスがありますが、どちらもメリットとデメリットがあります。

無料サービスの多くは広告費で運営されているので、利用者のサイト下部に広告が表示されてしまいます。

場合によっては、商用利用できない所もあり、独自ドメインも使えないので、サービスが停止になると、サイトURLアドレスもなくなってしまいます。

一方、有料サービスの場合は、自由で多機能なんですが、年間費用が発生します。

ですが、長期的にホームページを運営する場合は、独自ドメインを取得して、レンタルサーバーで運営するのがおすすめです。私もすべて独自のドメイン&サーバーで運営しています。

そこで、費用をあまりかけずに運営する方法を考えたところ、無料サーバー会社の運営方法にヒントがありました。

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2008年08月28日

人が集まるホームページのレイアウトテクニック



上記の画像は、ホームページのレイアウトの例です。では、ポイントをいくつか紹介していきます。


●タイトルにはメインキーワードを含める

SEO(検索エンジン最適化)では、検索結果に表示されるタイトルが重要のため、しっかりとキーワードを含んだタイトルを、前の方に配置しましょう。


●わかりやすさが大事。画像を配置しよう!

コンテンツはわかりやすさが大事です。記事・コンテンツ部分は、なるべくテキストばかりにならないように、画像を掲載しましょう。


●飽きないデザインを意識する

毎日来てもストレス感じさせないデザインにする事が重要です。(営業でいうと、毎日会ってもストレスを感じないさわやかさなど)


●記事は、ユーザーの目標につながるタイトルを意識する

記事のタイトルは、ユーザーの目標につながるタイトルを意識してください。各ページについては、見出しが重要になります。その際はタイトルで記事の内容がわかるようにするのがポイントです。


●記事の人気ランキングを用意する

そして、人気記事などのランキングを用意します。人は人気に弱い所があります(笑)それに良いものから読んで、時間短縮をしたい!と考える方が多いからです。


●関連する過去の記事へのリンクを掲載する

できれば、記事の下部には関連する過去の記事へのリンクを掲載しましょう。関連記事はついでに読んでもらえる可能性が高くなります。


これらのように、ちょっとした意識でアクセスされやすいレイアウトになります。こうした事を意識しながら、ホームページを作成してみてください。

アクセス解析でPDCAサイクル!


サイトを作った後は、アクセス解析を設置してください。

アクセス解析を設置すると、ユーザーがどういった場所からアクセスされるのか、アクセス元やキーワード、地域、何回目のアクセスか、などがわかります。

さらに、人気のコンテンツやキーワードがわかるので、ユーザーが本当に望んでいた情報が何か、といった傾向を把握する事ができます。

はじめはキーワードを絞り込んで、そのキーワードに関する情報を充実させてサイトを継続的に運営してみて、アクセスやユーザーが増えてくれば、さらに人気のキーワードに関するコンテンツを増やしていきます。

まずは、ページを作ってみて、アクセス解析をして検証してみて、人気のページやキーワードを探り、ページを増やしていく。そうやってPDCAサイクルを繰り返して、どんどん総合的なサイトに育てていきましょう。

おすすめのアクセス解析は、「Google Analytics」ですが、初心者の方は、「AccessAnalyzer」が使いやすいと思います。

●Google Analytics
http://www.google.com/analytics/ja-JP/

●AccessAnalyzer.com
http://ax.xrea.com/


その他では、忍者ツールズが提供している、無料のアクセス解析ツールが便利です。

こまめにコンテンツを更新する


結果を早く求めない事が大事です。ユーザーからのアクセスは基本的にはコツコツしか増えません。

常にテーマについて勉強し、コンテンツ、記事の内容を充実させる事が重要です。

コンテンツがよければ、いろんなサイトにリンクしてもらえるし、ブックマークされます。検索エンジンでも上位に表示される事が可能になります。

これは普段の努力の積み重ねです。コンテンツの数で勝負するか、質で勝負するか。自分の方針やスタイルをしっかり考えましょう。

サイト全体のコンテンツを把握するために、テーマ、カテゴリなどを図にして管理しておく、書類にしておくと便利です。

人が集まるコンテンツとは?


ホームページのテーマは、なるべく内容を絞って特化したサイトにしましょう。

たとえば、ブランドに関する情報サイトの場合、コーチの情報に特化するなどです。エルメスも、プラダもとあれこれ掲載するよりも、それぞれのサイトで1つのテーマを扱う方がユーザーは集まりやすくなります。

その際は、アクセスいただいたユーザーの、興味ある目的を満たす内容を意識して制作します。

普段からニュース記事など、業界の最新情報を集め、インプットとアウトプットが大事です。情報を得て、書き出します。

そして、読み返して自分のものにするというサイクルを身につけると、記事を書くのが楽になってきて、スピードも上がりますね。


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