2010年01月06日

転送量で気をつけるポイントは?


転送量とは、サーバーから転送されるデータ容量のことです。

アクセスが多いサイトでは、ページや画像、動画などが多数表示されるため、転送量が大きくなります。

サーバーによっては、1日のデータ容量を3GBに設定されていたりするので、注意が必要になります。

サービスによっては、無制限というプランもありますので、こういったサービスを選ぶ事をおすすめします。

ちなみに、動画などをたくさん掲載していて、大量アクセスが発生した際に、サーバーに負荷がかかってしまうため、厳しいところでは、アカウントが停止されてしまう場合がありますので、転送量については、なるべくチェックしてみてください。

ただし、最近では、余裕を持っているサービスがほとんどですので、気にしすぎる必要はないかもしれません。

データベース(MySQL)は必要?


ブログやネットショップサイトには、MySQLなどのデータベースが使われています。

お客さんリストや、ブログの記事など、リスト化できるのがデータベースです。こちらが使えれば、大量のデータをリストで表示できます。

サイト内に、ブログやネットショップ・カートを設置する場合は、cgiが使えるプランを選びましょう。MySQLなどのデータベースの数も確認してみてください。

MySQLが、1つか2つほどしか使えないサービスが多かったのですが、最近では、50個まで設置できるというサービスなどが登場しています。

これにより、1つのサイトの中に、Moable Type、WordPress、ショッピングカートといったシステムが設置できるようになりました。

低価格なサーバーでも、総合的なサイト構築が可能になっています。

2010年01月05日

cgiが使えるサーバーとは?


Internet Explorerなどのブラウザで、プログラミングを動かす仕組みです。

ネットショップなどのお店サイトでは、ショッピングカートやお申込みフォームなどが必要になりますが、これらはcgiというプログラミングを使用しています。

ブログが人気ですが、こちらもcgiを使用していますので、独自ドメインでブログを設置したい場合は、cgiとMySQLデータベースが使えるサイトが必要です。

また、お問い合わせフォームを使用する場合も必要ですし、簡易的な更新ツールを設置する場合もcgiは必要になります。

そのため、動きのあるサイトが作りたい場合は、cgi・データベースが使えるレンタルサーバー・サービスが必須になります。

cgiのチェックポイントとしては、「動作が遅くないか?」といった点に注意してみて下さい。

サーバーのディスク容量について


サーバー容量とは、ファイルなどのデータを使用できる容量になります。

画像を複数系差したり、メールフォームなどのcgi、データベースの容量を考えると、100MB以上の容量は必要になります。

ただ、ページ情報だけの企業サイトの場合は、100MBほどで大丈夫ですが、どんどん更新して、ページを追加していくサイトの場合は、100MB以上は必要になります。

10GBなど、こんなに必要なの?と感じる事があるかもせれませんが、実は、独自ドメインを5つ利用する事で、5つのサイトを運営できます。

そのため、1つのサイトで2GBという様に振り分けて考える事ができるので、複数のサイトを運営できて、サーバー管理も楽で便利です。

動画などをたくさん掲載するサイトの場合は、1GB以上あるサーバーがおすすめです。

ちなみに、メールの容量込みでの100MBという様なサービスがありますので、注意してください。

最近では、クラウド化の流れから、容量が1GBを超えるサービスがどんどん登場しています。


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